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競馬予想

境和樹:穴馬券ネオメソッド

2018年05月25日(金)更新

【葵S】新設重賞ではあるものの

動画でさらに学べる!
▼葵Sの血統ポイント▼







【京都11R 葵S(重賞)】
(芝1200m 15:35発走)




sakai

今年から重賞に昇格した葵S。重賞昇格によってレースレベルがどうなるかという問題はありますが、今年に関しては様子見がてら、旧OP特別時代の傾向を参考にして考えてみたいと思います。

sakai

もう少し遡っても、12年14人気3着マイネルアダマス(父アドマイヤマックス)、11年13人気2着サクラベル(父サクラプレジデント)、10年9人気3着ジュエルオブナイル(父デュランダル)など、ド人気薄を馬券圏内に送り込んだ実績があります。

本来、京都芝1200の重賞は、フォーティナイナー系を筆頭とした米国血統産駒が強いレース。サンデー系産駒の成績はあまり良くないくらいです。

sakai

しかし、オープン特別時代の葵Sは、それとは少し違った傾向が出ています。重賞昇格によって、古馬のレースに近い傾向が出るのか、それとも3歳限定戦という性質からオープン特別時代の傾向が継続されるのか。

もう少しサンプルを重ねた上で結論を出さなければいけない問題ではありますが、昇格初年度の今年に関しては、例年の葵Sの傾向を重視します。

クラス再編成間際という時期的な問題から、「3歳限定」というファクターに大きな意味があると考えられるからです。

⑥レグルドール
(父アドマイヤマックス)

⑧オジョーノキセキ
(父キンシャサノキセキ)

⑨マドモアゼル
(父ブラックタイド)

⑫ウィズ
(父ブラックタイド)

⑭トゥラヴェスーラ
(父ドリームジャーニー)

今年、父にサンデー系を持つ馬は上記の通り。この中から、⑭トゥラヴェスーラに◎。

2走前は少し嵌った印象もありましたが、好位からの競馬でアッサリ抜け出した前走にスプリンターとしての高い資質を感じました。オープン、重賞でも十分勝ち負けするレベルの馬。外差し傾向の強まっている今の京都にもマッチするタイプです。

【出馬表・オッズはこちら】





プロフィール
境和樹

立教大学法学部卒。東スポや競馬最強の法則で人気上昇中の血統予想家。血統傾向からレースの適性を探る。

境和樹が厳選勝負レースを公開中!
「競馬成駿」はコチラ!


境和樹

SAKAI KAZUKI

立教大学部法学部卒。東スポや競馬の天才で人気上昇中の血統予想家。血統傾向からレースの適性を探る。

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