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競馬予想

馬券設定理論

2018年05月25日(金)更新

【葵S】千二4戦3勝の○アンヴァルが最上位評価も混戦


⇒はじめての方はコチラ「設定理論」とは?


東京11R  欅ステークス

最上位評価はオアシスS1、2着の○ルグランフリソンと○サンライズノヴァ。ともに千四替わりを割引く必要はなく、再度の好勝負は可能。ただし、内めの枠は懸念材料。次位▲がレッドゲルニカとベストマッチョ。ただし、信頼度に欠くタイプであり、★4頭の食い込みの可能性は十分。妙味は、当舞台の重賞、武蔵野Sで3着のあるアキトクレッセント。


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※ST=スタンダードマーク


京都11R  葵ステークス

千二4戦3勝の○アンヴァルが最上位評価。千四だった2走前の重賞でも僅差4着。実績のある千二のオープン戦なら争覇圏内は確実。軸とするならこの馬だろう。ただし、▲★が7頭もいる混戦。設定は低い。3頭の▲の中では好枠を引き当てたアサクサゲンキに要警戒だ。★4頭もそれほど差はなく、買い方は難しい。


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ST

※ST=スタンダードマーク



設定理論とは?

パチスロの必勝法は回収率の高い、いわゆる〝高設定〟の台に座ること。設定の見極めができればプラス収支は確実。競馬でいえば、設定の高いレースとは〝買いやすく儲けやすい〟レースのこと。レースの設定を的確に行い、高設定レースを選んで馬券を買えばプラス収支は現実的。設定理論とは馬券長者への道しるべである。


新時代予想印「スタンダードマーク」

効率的に馬券を買うためには、レースの全体像の把握が不可欠。旧態依然の相対評価ではなく、絶対的評価による印によって全体像を描き出す。


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