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競馬予想

境和樹:穴馬券ネオメソッド

2018年06月09日(土)更新

【エプソムC】血統の同時性に警戒

▼動画で解説!▼
[エプソムC(GⅢ)攻略ポイント]







【東京11RエプソムC(GⅢ)】
(芝1800m 15:45発走)


sakai

エプソムCといえば、ダンチヒ系。

sakai


4頭の該当馬が揃って凡走した昨年が少し気になりますが、14年の1~3着独占に始まり、一昨年も2頭の該当馬が好走と、大枠で見るとやはりこの血統が最も適性を持っていると見ています。

エプソムCは、1800らしく持続力勝負になりやすいレース。そこで、ダンチヒ系特有の持続力がパフォーマンスアップに繋がるという構図です。

さて、ダンチヒ系保持馬に狙いを絞って候補馬を抽出します。

⑦マイネルフロスト
(母母父デイジュール)

⑧サーブルオール
(父ハービンジャー)

⑫マイネルミラノ
(母父ポリッシュプレセデント)

⑬アデイインザライフ
(母母父デインヒル)

⑯サトノアーサー
(母父リダウツチョイス)

⑬アデイインザライフは【3-1-2-1/7】と得意にしている東京へのコース替わりが強調材料。重賞勝ち馬ながら年齢と休み明けが嫌われて人気が落ちるようなら、狙って面白い穴馬になりそうです。

ちなみに、エプソムCの血統傾向として見逃せないのが、「血統の同時性」が起こりやすいということ。

sakai


オークスとダービーの同時性のときもお話しましたが、この傾向を予想に反映させることはなかなか難しいと言わざるを得ません。ただ、連系の馬券を買われる際には、自身の軸馬と同時性の起こりえる血統馬は忘れずにマークした方がいいでしょう。





【出馬表・オッズはこちら】


プロフィール
境和樹

立教大学法学部卒。東スポや競馬最強の法則で人気上昇中の血統予想家。血統傾向からレースの適性を探る。

境和樹が厳選勝負レースを公開中!
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境和樹

SAKAI KAZUKI

立教大学部法学部卒。東スポや競馬の天才で人気上昇中の血統予想家。血統傾向からレースの適性を探る。

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