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競馬予想

馬券設定理論

2018年06月23日(土)更新

【宝塚記念】サトノ2騎が最上位も過信は禁物


⇒はじめての方はコチラ「設定理論」とは?


東京11R  パラダイスステークス

谷間のオープン戦。頭数が揃わなかった上、低設定が定番の芝1400m。不確定要素が多く、設定は低め。一応の最上位評価は◎スターオブペルシャ。近2走と本格化の兆しを見せており、千四は3勝の得意距離。軸とするならこの馬しかいまい。相手探しの1戦。次位は▲の3頭だが、続く★3頭とも朝は差はなく大混戦。


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※ST=スタンダードマーク


阪神11R  宝塚記念(GⅠ)

近走成績が不振な馬、実績ひと息な馬たちによる争い。◎○不在で設定は低い。最上位評価はGⅠ勝ちのある▲のサトノダイヤモンドとサトノクラウン。ただし、過信は禁物。凡走があって驚けまい。次位は★の5頭。この中ではワーザーが不気味だ。初コースをクリアできればVまで。△3頭もそれほど差はなく混戦模様。


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ST

※ST=スタンダードマーク


函館11R  UHB杯

能力差を平板化するハンデ戦。◎○が不在の混戦。とはいえ、ノーマーク馬も少なく、大波乱までは至るまい。一応の最上位評価は▲の4頭。ラッシュアウトはトップハンデの上、外めの枠。少々の割引は必要だ。それなら内めに入った軽ハンデの2頭、クリーンファンキー&ウインハートビートが妙味か。続く★3頭も含めた首位争い。


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ST

※ST=スタンダードマーク



設定理論とは?

パチスロの必勝法は回収率の高い、いわゆる〝高設定〟の台に座ること。設定の見極めができればプラス収支は確実。競馬でいえば、設定の高いレースとは〝買いやすく儲けやすい〟レースのこと。レースの設定を的確に行い、高設定レースを選んで馬券を買えばプラス収支は現実的。設定理論とは馬券長者への道しるべである。


新時代予想印「スタンダードマーク」

効率的に馬券を買うためには、レースの全体像の把握が不可欠。旧態依然の相対評価ではなく、絶対的評価による印によって全体像を描き出す。


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