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競馬予想

境和樹:穴馬券ネオメソッド

2018年08月10日(金)更新

【エルムS】好走するための条件があるレース

▼動画で解説!▼
[エルムS(GⅢ)攻略ポイント]







【札幌11RエルムS(GⅢ)】
(ダ1700m 15:25発走)


sakai

ひとことで言えば、位置取り勝負のレース。すなわち、このレースはいかに先行できるか、もっと具体的に言えば、いかに4角4番手以内を取るかの戦いになります。

sakai


ご覧のように、判で付いたように4角4番手以内の馬が上位を独占しているエルムS。過去、4角5番手以下の馬の成績は【1-2-5-148/156】勝率0.6%、連対率1.9%という低調な成績。08年以降の10年間でも、グランドシチーが3着に入っただけですから、よほどのことがない限り、差し追い込み馬は間に合わないと考えておいた方がいいでしょう。

一般的に、函館よりも札幌の方が差しは決まりやすく、上位馬の位置取りは函館より札幌の方がだいたい1~2列下がるものですが、このレースに関しては徹底先行型を狙うのが正解です。

sakai


ここから先が大事な問題。そうです、馬券を買う上では「どの馬が4角4番手以内を取るのか」を読み切らなければなりません。これが本当に難しい。

しかし、一応の基準はあるもので、やはり近走のレース振りが重要。ここ最近のレースで先行orマクリの競馬を経験していない馬が、突然変異的に位置取りを上げることはほとんどありません。
そこで生まれるテーマが「近2走以内に4角4番手以内で競馬をしていること」。さらにいえば、その位置取りで好走している馬が望ましい。

というわけで、「近2走以内に4角4番手以内を取って連対している馬」というファクターが生まれます。

昨年は微妙にズレた馬が好走することになりましたが、基本的にはこのファクターで絞込みが掛けられると考えられます。

sakai


一方、血統的な偏りも徐々に出てきています。

かつてはロベルト系が圧倒的に優勢だったこのレースですが、最近は出走馬自体が減っており、それに伴いなかなか結果も出せていません。

そのロベルト系に代わって目立ち始めてきたのが、ヴァイスリージェント系保持・内包馬。カネヒキリ、シニスターミニスターといった内包種牡馬が好走しているところもポイントです。

というわけで、今年の出走馬から候補馬を抽出してみます。

③ミツバ

④アンジュデジール

⑤ノーブルサターン

脚質、血統から導き出されるのはこの3頭。馬券の狙いは⑤ノーブルサターン。父カジノドライヴがマインシャフト×デピュティミニスターという配合の種牡馬。前走で4角2番手の先行策で勝ち星を挙げています。昨年は兵庫CS2着、JDD5着、レパードS5着と世代トップクラスの馬と戦ってきた実績もあります。





【出馬表・オッズはこちら】


プロフィール
境和樹

立教大学法学部卒。東スポや競馬最強の法則で人気上昇中の血統予想家。血統傾向からレースの適性を探る。

境和樹が厳選勝負レースを公開中!
「競馬成駿」はコチラ!


境和樹

SAKAI KAZUKI

立教大学部法学部卒。東スポや競馬の天才で人気上昇中の血統予想家。血統傾向からレースの適性を探る。

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