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競馬予想

境和樹:穴馬券ネオメソッド

2018年08月24日(金)更新

【新潟2歳S】道悪になれば、穴はこの馬!?

▼動画で解説!▼
[新潟2歳S(GⅢ)攻略ポイント]







【新潟11R新潟2歳S(GⅢ)】
(芝1600m 15:45発走)


sakai

新潟2歳Sは、現時点の完成度と直線スピードが問われるレース。

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もう少し遡れば、12年10人気2着ノウレッジ(父ストリートセンス)、同年9人気3着サウンドリアーナ(父ケイムホーム)、11年4人気1着モンストール(母父デヒア)、11年1人気2着ジャスタウェイ(母父ワイルドアゲイン)など。

血統的には、米国的な完成度が重要だと言えます。一般的に芝血統よりダート血統の方が完成は早いもの。その特性を活かして好走するパターンです。

もうひとつ、この新潟2歳Sで重要なテーマが直線スピード。このレースは最後の直線でいかに他馬より速い脚を使えるかの勝負になります。

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昨年は3着テンクウが該当。超スローペースで前が残った昨年でも、やはり馬券圏内に入った上がり最速使用馬。さらに、メンバー最速を使った馬のほとんどが4角二桁位置にいたという事実も重要(上がり最速:4角10番手以下【8-4-0-2/14】)。昨年が例外だっただけで、基本的には後方で脚を溜めた馬が、上がり最速の脚を使って馬券圏内に飛び込んでくるというレースイメージを持っておいた方がいいでしょう。

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過去5年の勝ち馬は、全て前走でメンバー2位以内の脚を使っていました。このレースが現在の施行条件になった2002年まで遡ってみても、例外は3頭のみ。このレースで突発的に速い上がりを使う馬はほとんどおらず、基本的には前走でその片鱗を見せておく必要があるということです。

以上のテーマ設定をもとに、今年の該当馬を炙り出すとは以下の通りとなります。

①エンパイアシュアー
(父トビーズコーナー)

③オーパキャマラード
(父ダンカーク)

⑤ロードアクア
(父ロードカナロア)

⑥ケイデンスコール
(父ロードカナロア)

⑦エイカイキャロル
(父ロードカナロア)

ケイデンスコールがいかにも新潟2歳S向きのタイプで強敵ですが、複穴という点で③オーパキャマラードをピックアップしておきます。

父ダンカークは、アンブライドルズソング×エーピーインディというコテコテの米国配合で組成された種牡馬。アメリカでも2歳新種牡馬チャンピオンに輝いたこともある、典型的な米国的早熟血統。つまり、このレースに向いた血統ということが言えます。

1200ではありますが、前走で上がり最速をマーク。好走要件は満たしています。

今週は道悪が想定される新潟競馬。

過去、道悪(稍重以下)で行われた新潟2歳Sは3回。その3回全てで、15年8人気3着マコトルーメン、08年15人気3着ツクバホクトオー、05年3人気3着コスモミールと、1200経験馬が馬券になっています。

その傾向が発動されるようなら、アッと言わせる走りが見られても不思議ありません。





【出馬表・オッズはこちら】


プロフィール
境和樹

立教大学法学部卒。東スポや競馬最強の法則で人気上昇中の血統予想家。血統傾向からレースの適性を探る。

境和樹が厳選勝負レースを公開中!
「競馬成駿」はコチラ!


境和樹

SAKAI KAZUKI

立教大学部法学部卒。東スポや競馬の天才で人気上昇中の血統予想家。血統傾向からレースの適性を探る。

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