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競馬予想

境和樹:穴馬券ネオメソッド

2018年09月01日(土)更新

【新潟記念】あの血統の復活を狙う!

▼動画で解説!▼
[新潟記念(GⅢ)攻略ポイント]







【新潟11R新潟記念(GⅢ)】
(芝2000m 15:45発走)


sakai

かつて、新潟記念はグレイソヴリン系の天国でした。

sakai


もう少し遡ると、01~03年の勝ち馬は全てトニービン保持馬。とにかく、鬼のようなレース適性を発揮して毎年上位に顔を出していました。

08年以降、今度は別の血統が異様な存在感を発揮しはじめます。

sakai


08年から11年までの4年間、このレースではトウショウシロッコ、サンライズベガが交互に人気薄で激走するという異例の事態が発生します。この2頭がアドマイヤベガ産駒。

アドマイヤベガといえば、サンデーサイレンス×トニービンで組成された馬。つまり、その産駒はグレイソヴリン系内包馬。このことが、新潟記念におけるグレイソヴリン系の重要性をさらに高めることになりました。

何しろ、アドマイヤベガですからね。重賞で主力を形勢することなどほとんどないマイナー血統が、このレースだけは異常と言ってもいいくらいの頻度で好走。高いレース適性を証明していました。

しかし、さすがにその後は保持・内包ともに凡走が多くなってしまいます。

14年5人気2着クランモンタナの好走はあったものの、以前ほどの存在感を見せることができなくなっていました。

そんなグレイソヴリン系が復調のキッカケを掴んだのが昨年。トニービン系サンデーのハーツクライ産駒カフジプリンスが12人気3着と穴を開けたのです。

古いサンプルとはいえ、かつてあれだけの勢力を誇っていたグレイソヴリン系。昨年、久々に顔を出したこの流れを重視してみたいところ。

狙いは父母父にグレイソヴリン系クリスタルパレスを持つ⑥メドウラークです。

前走の小倉記念は、上位馬の位置取りを見れば分かる通り、典型的な高速前残りで差し馬には一切出番がないレース。しかも、この馬には全く合わない高速馬場設定(馬場差-1.5秒)の高速決着。あの敗戦は仕方ないと割り切れます。

新潟もロングラン開催の最終週、週中にはかなりの雨をもらっています。当日は回復傾向のようですが、さすがに前走のような高速設定は見込みづらい。となれば、思い出したい2走前の七夕賞勝ち。多少展開が嵌ったとはいえ、開催後半の荒れ馬場で重賞を制したパフォーマンスを再評価するべきでしょう。





【出馬表・オッズはこちら】


プロフィール
境和樹

立教大学法学部卒。東スポや競馬最強の法則で人気上昇中の血統予想家。血統傾向からレースの適性を探る。

境和樹が厳選勝負レースを公開中!
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境和樹

SAKAI KAZUKI

立教大学部法学部卒。東スポや競馬の天才で人気上昇中の血統予想家。血統傾向からレースの適性を探る。

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