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競馬予想

2歳戦THE青田買い

2018年11月30日(金)更新

【こうやまき賞】ここは一騎打ち模様

【中京10R こうやまき賞】
(芝1600m 15:00発走)


◎⑤スイープセレリタス

○⑦ダノンチェイサー
▲②マイネルウィルトス
△①ベストタッチダウン
△⑧ジャスティン
△⑥ヤマニンマヒア


 

【出馬表・オッズはこちら】


グランアレグリア(サウジアラビアRC勝ち)、シェーングランツ(アルテミスS勝ち)と、既に2歳牝馬の重賞ウイナーが2頭いる藤沢和厩舎だが、まだまだ期待馬は残っている。ここに出走してきたスイープセレリタスも、そんな一頭だ。

デビュー戦こそ5着に敗れたが、藤沢厩舎らしく一叩きで一変。次戦の東京マイル未勝利戦では、好位から抜け出して、単勝1倍台のマジックリアリアズムらを寄せ付けずに完勝。勝ちタイムの1分33秒8は、同僚2頭が勝った重賞と比べ、シェーングランツのアルテミスS(1分33秒7)に0・1秒しか劣らず、グランアレグリアのサウジアラビアRC(1分34秒0)より、0・2秒速い優秀なものだ。母のスイープトウショウは宝塚記念などGⅠを3勝した名牝。これまで仔の活躍はもう一つだったが、ついに大当たりの予感だ。

強敵はダノンチェイサー。POGで大人気になった超評判馬だが、新馬戦は断然人気を裏切る4着。ただ上位はオープン勝ちのカテドラルをはじめ、トーセンカンビーナ、ブラヴァスなど素質馬が多かったうえ、2000mの距離、重馬場も厳しかった。1800mに距離短縮し、良馬場だった2戦目は好ラップで快勝。2着に敗れた前走も、従来のレコードを2秒も縮めたレースで勝ち馬とはハナ差。展開を考えると、勝ち馬に負けていない内容だった。さらなる距離短縮も問題なく、中京コースへ変わるのはプラスだろう。

この2頭の一騎打ちの公算が高く、離れた3番手は脚質転換が成功したマイネルウィルトス。


馬連
5-7(100%)


3連単
5-7-2(20%)
7-5-2(20%)
5-7-1(10%)
7-5-1(10%)
5-7-8(10%)
7-5-8(10%)
5-7-6(10%)
7-5-6(10%)


山田乗男

YAMADA NORIO

某著名雑誌で長年POGコーナーを担当する2(3)歳馬情報のスペシャリストが、1日で最も信頼できるとっておきの新馬情報を大暴露!!時には危なすぎる情報も!?

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