協力:
  • Googleログイン
  • ログイン
  • 無料会員登録
  1. トップ
  2. TOP・無料コンテンツ
  3. 境和樹:穴馬券ネオメソッド
  4. 【AJCC】2強を脅かす伏兵を抜擢!
  5. RSSフィード ツイッター YouTube はてなブックマーク

競馬予想

境和樹:穴馬券ネオメソッド

2019年01月19日(土)更新

【AJCC】2強を脅かす伏兵を抜擢!

▼動画で解説!▼
[アメリカJCC攻略ポイント]







【中山11RアメリカJCC】
(芝2200m 15:45発走)


sakai

一言で言えば、スタミナ欲求が極めて強い、鈍重なレース。それゆえに、適性的にも長距離志向の強い馬がパフォーマンスを上げやすくなります。

・長距離血統
・欧州血統


血統的には、この2つの視点が重要になります。

sakai


昨年も2着ミッキースワローが母父にジャングルポケットを持っていました。菊花賞、天皇賞・春と関連の強い血統には要注意。

sakai


スタミナ欲求の強い鈍重戦ということで、やはり欧州血統が走りやすくなります。昨年の勝ち馬ダンビュライトも、母母父にネヴァーベンド系リヴァーマンを持っていました。このリヴァーマンは、自身が現役時代にフランス2000ギニーを制し、種牡馬になってから凱旋門賞勝ち馬を2頭輩出しています。

サドラーズウェルズ、ダンシングブレーヴ、ネヴァーベンド。このあたりは過去の好走例も多く、特に注意が必要でしょう。

というわけで、今年の血統注目馬は……

⑤ダンビュライト
(母母父リヴァーマン)

⑧シャケトラ
(母父シングスピール)

⑩メートルダール
(母母父サドラーズウェルズ)

本命は⑩メートルダール。母母父にサドラーズウェルズを持っており、血統傾向に合致します。速い上がりを使うタイプに見えますが、実は、19戦のキャリアでメンバー最速の上がりは3回のみ。ひと昔前でいうショウナンマイティのようなタイプで、イメージ以上に鈍足性が強いタイプです。こういう馬は非根幹距離でグンとパフォーマンスを上げられます。人気の盲点になっている今回が絶好の狙い目でしょう。





【出馬表・オッズはこちら】

境和樹が厳選勝負レースを公開中!
「競馬成駿」はコチラ!


境和樹

SAKAI KAZUKI

立教大学部法学部卒。東スポや競馬の天才で人気上昇中の血統予想家。血統傾向からレースの適性を探る。

  • twitter
  • facebook
  • g+
  • line