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競馬予想

今川秀樹 黒字収支への投資

2019年02月03日(日)更新

【東京新聞杯】今年は近年とは異なるラップになる?

【東京11R 東京新聞杯(G3)】
(芝1600m 15:45発走)


近4年で明確に傾向が変化してきた東京新聞杯。08~14年の前半5Fの平均が「58.4」に対し、15~18年は「60.8」と、実に2.4秒も遅くなっている。そして、以前はラスト4F地点を11秒台で通過してくるケースが目立ったが、近年はラスト3F地点から一気にペースアップする瞬発戦がデフォルトだ。

しかし、この傾向が今年は少々変わる可能性が高い。というのも、ここはれっきとした逃げ馬は不在も、先行馬が瞬発戦を否定したいタイプが多いためだ。

テトラドラクマ、ロジクライ、ヤングマンパワーあたりは持続力に秀でており、いずれも自らペースを創る事が可能。スローの瞬発戦になりそうな気配を鞍上が感じ取ったら早めに修正しにいくと考えたい。

イメージとしては、起伏がそれほど多くない持続気味のラップ構成となると見た。東京の長い直線で末脚の持続力を生かせるタイプを重視。


狙いはサトノアレス。とにかく東京のマイル戦への適性が高く、道中が締まったラップ構成では安田記念で上がり最速の4着など、常に高いパフォーマンスを示している。昨年の東京新聞杯でも2着の実績があり、当時は57キロ。一年を経て上昇度は疑問も、今年は56キロで出走できる。

ゲートに難があるため、先入れとなる最内枠はプラスとは言えないが、そのまま道中ロスなく運べる事は好材料。直線で馬群をスムーズに捌ければ勝ち負けできるはずだ。



【出馬表・オッズはこちら】

(2月3日(日)付、東京スポーツ掲載分)

※なお、当コラムは金曜午前段階で執筆されたものです。当日の馬場傾向を踏まえた上での最終結論◎◯▲は『競馬成駿』にてご確認ください!

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今川秀樹

IMAGAWA HIDEKI

ラップ理論のパイオニア・上田琢巳も唸る分析力を誇る、競馬JAPAN発の若手予想家・今川秀樹。6年連続で年間黒字収支を達成している男が、「配当面からも期待値の大きい馬」に狙いを定め、本当に買う価値のある◎本命馬をお届けする。

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