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競馬予想

馬券設定理論

2019年03月02日(土)更新

【弥生賞】凡走皆無の堅実派◎ニシノデイジー

⇒はじめての方はコチラ「設定理論」とは?


中山11R  弥生賞(GⅡ)

重賞2勝の◎ニシノデイジーが鉄板級。前走は前が詰まって追い出しが遅れた分の3着。これまで凡走皆無の堅実派。状態も「前走以上」と陣営。馬場悪化も歓迎のタイプだけに軸とするならこの馬だ。次位は2戦2勝の○ラストドラフト。相手強化もセンスのあるレースぶりから崩れるシーンは考えにくい。この◎→○のラインが強力だ。


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※ST=スタンダードマーク


阪神11R  大阪城ステークス

最上位評価は前走2着の○トリコロールブルー。もともと重賞好走歴のある実績最右翼であり、阪神との相性も良好だ。ムラのあるタイプだけに過信は禁物だが、軸とするならこの馬だろう。次位は近走、安定して走っている▲ナイトオブナイツ。ただし、続く★5頭もそれほど差はなく、とりわけ再度、単騎逃げ濃厚のサイモンラムセスが妙味あり。


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ST

※ST=スタンダードマーク


小倉11R  太宰府特別

最上位評価は○の2頭。昇級後、3、2着と着順を上げてきたアンネリースと、こちらも昇級後の4戦すべて2、3着のリュヌルージュ。それぞれ大きな懸念材料はなく、この2頭で決着するシーンも。割って入るとしたら小倉3戦3連対の▲エルビッシュ。近走ひと息だが、ここで一変があっても驚けない。続く★2頭の食い込みもあり得る。


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ST

※ST=スタンダードマーク



設定理論とは?

パチスロの必勝法は回収率の高い、いわゆる〝高設定〟の台に座ること。設定の見極めができればプラス収支は確実。競馬でいえば、設定の高いレースとは〝買いやすく儲けやすい〟レースのこと。レースの設定を的確に行い、高設定レースを選んで馬券を買えばプラス収支は現実的。設定理論とは馬券長者への道しるべである。


新時代予想印「スタンダードマーク」

効率的に馬券を買うためには、レースの全体像の把握が不可欠。旧態依然の相対評価ではなく、絶対的評価による印によって全体像を描き出す。


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