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競馬予想

馬券設定理論

2019年03月16日(土)更新

【阪神大賞典】最上位評価は▲リッジマンとシャケトラ

⇒はじめての方はコチラ「設定理論」とは?


中山11R  スプリングS(GⅢ)

◎○不在の混戦。低設定は否めない。最上位評価は▲の5頭。距離実績がひと息のクリノガウディーとディキシーナイトは割引きが必要。それなら中山2戦2勝のヒシイグアスが軸として妥当か。ただし、タガノディアマンテは輸送を克服できれば、あるいはシークレットランは体が絞れてくれば争覇圏内だ。一発なら★の3頭。


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※ST=スタンダードマーク


阪神11R  阪神大賞典(GⅡ)

最上位評価は▲のリッジマンとシャケトラ。前者は2600m以上では抜群の安定感を誇っており、後者はGⅡの前走でV。長期休養明けを叩かれた上積みも見込めるだけに連勝も濃厚だ。次位は★の3頭。ステイヤーズSで2着したアドマイヤエイカンが好勝負可能だが、昨夏の札幌でリッジマンと好勝負を演じたコルコバードもそれほど差はない。


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ST

※ST=スタンダードマーク


中京11R  小牧特別

◎○不在の低調戦。設定は低い。最上位評価は▲の5頭。この中では現級勝ちのあるサーレンブラントが実績最右翼か。叩き2戦目の上積みも見込めるだけに初コースに戸惑わなければチャンス。昇級でも底を見せていないアロハリリー、コース適性十分のモザイクも上位争い可能。続く★2頭も含めての首位争い。大混戦。


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※ST=スタンダードマーク



設定理論とは?

パチスロの必勝法は回収率の高い、いわゆる〝高設定〟の台に座ること。設定の見極めができればプラス収支は確実。競馬でいえば、設定の高いレースとは〝買いやすく儲けやすい〟レースのこと。レースの設定を的確に行い、高設定レースを選んで馬券を買えばプラス収支は現実的。設定理論とは馬券長者への道しるべである。


新時代予想印「スタンダードマーク」

効率的に馬券を買うためには、レースの全体像の把握が不可欠。旧態依然の相対評価ではなく、絶対的評価による印によって全体像を描き出す。


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