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競馬予想

境和樹:穴馬券ネオメソッド

2019年03月22日(金)更新

【毎日杯】素質頼りの人気馬よりも狙える血統穴馬!

▼動画で解説!▼
[毎日杯攻略ポイント]







【阪神11R毎日杯】
(芝1800m 15:35発走)


sakai

毎日杯と相性が良い血統といえば、まず挙がる名前は「キングマンボ系」

sakai


人気馬ではありましたが、昨年は1、3着馬がキングマンボ系保持馬。15年にも1~3着を同系統保持馬が独占しています。

もう少し古い例に遡れば、10年5人気2着ミッキードリーム(父キングカメハメハ)、09年12人気2着ゴールデンチケット(父キングカメハメハ)などの好走例もあります。

一方、毎日杯を考える上でもうひとつ重要なポイントが、「ダート的馬力に秀でた馬、血統」が穴を開けやすいということ。

sakai


ワンターンの1800らしく、ダラダラと脚を使うタイプの馬が穴を開けやすい毎日杯。その持続力のバックボーンになりやすいのがダート的要素。上記表には挙げませんでしたが、母父ストームキャットや母父フレンチデピュティなどダート型ノーザンダンサー系保持馬もよく馬券になります。

血統や馬キャラ、臨戦過程的にダート的な馬力、すなわち、スパッと切れずともダラダラ脚を使う競馬に対する適性を感じる馬は、人気を問わずマークしておくべきと言えます。

これらの要素から、今年の候補馬を炙り出します。

③ルモンド
(母父キングカメハメハ)

④キングオブコージ
(父ロードカナロア)

⑤ケイデンスコール
(父ロードカナロア)

⑥オールイズウェル
(父ルーラーシップ)

⑨アントリューズ
(父ロードカナロア)

⑩セントウル
(母父キングマンボ)

③ルモンドは、新馬勝ち後に連敗も、今回は京都→阪神のコース替わりがプラス材料。阪神芝1800におけるディープ×キンカメの配合馬は、過去2年で【4-1-2-1/8】勝率50.0%、複勝率87.5%と高いアベレージを誇る得意コースなのです(ちなみに、京都芝1800は【1-1-1-2/5】勝率20.0%、複勝率60.0%)。
川田騎手に合った内枠引きも好材料。重賞の舞台で巻き返す可能性は十分あるでしょう。





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境和樹

SAKAI KAZUKI

立教大学部法学部卒。東スポや競馬の天才で人気上昇中の血統予想家。血統傾向からレースの適性を探る。

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