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競馬予想

馬券設定理論

2019年03月29日(金)更新

【ダービー卿CT】年間屈指の低設定条件レース

⇒はじめての方はコチラ「設定理論」とは?


中山11R  ダービー卿CT

能力差を平板化するハンデ戦にくわえ、日本一トリッキーなコース。設定は限りなく低い。一応の最上位評価は▲の7頭。それぞれ上位食い込み可能の戦力の持ち主ながら、凡走もあり得るタイプ。軸を据えるのは至難。次位は★の4頭。この中では底を見せていないフィアーノロマーノが不気味だ。


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ST

※ST=スタンダードマーク


阪神11R  コーラルステークス

◎○不在の混戦。設定は低い。最上位評価は▲の3頭。実績最右翼は重賞勝ちのあるキングズガード。阪神では11戦してすべて3着以内。ただし、近走ひと息で戦力ダウンの可能性あり。それなら底を見せていないイシュトヴァーンがオープン即通用しても驚けない。阪神ダートは2戦2連対だ。次位は★の4頭。すんなりハナならドリームキラリの粘り込みも。


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ST

※ST=スタンダードマーク



設定理論とは?

パチスロの必勝法は回収率の高い、いわゆる〝高設定〟の台に座ること。設定の見極めができればプラス収支は確実。競馬でいえば、設定の高いレースとは〝買いやすく儲けやすい〟レースのこと。レースの設定を的確に行い、高設定レースを選んで馬券を買えばプラス収支は現実的。設定理論とは馬券長者への道しるべである。


新時代予想印「スタンダードマーク」

効率的に馬券を買うためには、レースの全体像の把握が不可欠。旧態依然の相対評価ではなく、絶対的評価による印によって全体像を描き出す。


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