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競馬予想

マル秘次走注目馬

2019年04月10日(水)更新

【次走注目】消化不良の敗戦を糧にせよ!

中山

土曜

11R ニュージーランドT(芝1600m)
次走注目:ヴィッテルスバッハ
(2人気3着)
前後半2.2秒差の超後傾ラップ。ハナを切った馬が勝ち、番手追走の馬が2着。ともに内枠を引いた馬。つまり、典型的なスローの前残りで内前有利だったということ。その流れにあって、この馬は、出遅れから道中は最後方。外を回って強引にポジションを押し上げるという上位2頭と真逆の競馬を強いられた。今回に関してはノーチャンスの競馬を強いられており、それで3着なら上出来。末脚性能の高い馬だけに、東京替わりがプラスに働きそうだ。



日曜

10R 隅田川特別(芝1600m)
次走注目:ナムラムツゴロー
(7気4着)
平均ラップで流れた差し馬有利のレース。この馬は、道中番手追走から、直線では一旦先頭に立つ見せ場タップリの競馬を見せた。前走の天神橋特別も、6着とはいえ勝ち馬エアアルマス以下、かなり強力な関西馬が揃っていたレースであり、今回のレース振りと合わせて芝適性と現級通用の地力は確かに証明された。これまでのキャリアが平凡なことから、おそらく次走も人気の盲点だろうが、馬券になるチャンス十分の穴馬候補として覚えておきたい。

阪神

土曜

2R 3歳未勝利(ダート1400m)
次走注目:ヴァリアント
(4人気2着)
前半3F34.7秒は、未勝利戦としては速めのラップ。全体時計1.24.9秒も、この日の馬場設定を考えれば水準よりかなり速いものであり、総合的にレベルの高かったレースと判断できる。そんなレースにあって、初ダートで2着に入ったこの馬は高い評価を与えるべき。2走前は内ラチ沿いが壊滅状態の中でハナを切っての凡走であり着順は度外視可能。ダートという新天地を見出し、次走でキッチリ初勝利を決めたい。



日曜

10R 大阪―ハンブルクC(芝1400m)
次走注目:スワーヴアーサー
(9人気4着)
前半3F33.1秒のハイラップから、内前がごっそり残る、いわゆる“高速前残り”の競馬。その流れに反するように、4角最後方から大外をブン回したこの馬の4着は強い内容だったと判断していい。短距離戦線ならこのクラスでもやれるメドが立ったと見てよく、差しが利く流れなら着順はもっと上げられる。

福島

土曜

11R 吾妻小富士賞(芝1200m)
次走注目:インシュラー
(7人気8着)
内ラチ沿いを丁寧に追走したものの、ロスなく運ぶ作戦が裏目に出てしまった印象で、直線は前に進路がなく完全にドン詰まり。馬なりのまま入線という消化不良の結果に終わってしまった。1200m適性は間違いないタイプだけに、続けて同じ条件を使うようなら巻き返し可能。この敗戦で人気薄なら馬券的にも狙っておきたい。



日曜

12R 喜多方特別(芝1200m)
次走注目:リュニヴェール
(3人気4着)
直線で左右から寄られる場面があり、バランスを崩してブレーキを踏むロス。立て直してからもう一度伸びているだけに、直線半ばのロスがなければもう少し上の着順があったであろうレースだった。もうワンパンチ欲しいことは確かだが、ローカルの1200mならどこかで出番があっていい馬。今回の敗戦で人気が落ちるようなら、高配当の使者になる可能性を秘めている。

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