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競馬予想

2歳戦THE青田買い

2019年04月13日(土)更新

【皐月賞】いよいよあの馬が本気を出すときが来た

【中山11R 皐月賞】
(芝2000m 15:40発走)


◎⑫サートゥルナーリア

○①アドマイヤマーズ
▲⑩シュヴァルツリーゼ
△④ダノンキングリー
△⑦ヴェロックス
△⑨メイショウテンゲン
△⑪ラストドラフト

 

【出馬表・オッズはこちら】


待ちに待ったクラシック。いよいよサートゥルナーリアが本気を出すときが来た。ここまで3戦は全て馬なり調教のような大楽勝。GⅠのホープフルSでも、狭いところを抜け出す時に一瞬気合をつけただけで、あとは持ったままの完勝と、他馬との能力差は測り知れない。有力馬が並ぶ角居厩舎でも、「調教で併せる相手がいない」と言うほどの存在で、評価は既にGⅠウイナーの兄であるエピファネイアやリオンディーズも超えている雰囲気もある。2歳チャンピオンのアドマイヤマーズの出走もあり、ここはギアを上げて臨むことになる一戦。真のサートゥルナーリアの力がどれほどのものなのか、大いに注目したい。


これを破るとしたら前出アドマイヤマーズしかあるまい。デイリー杯までは3戦3勝でも地味なイメージが強かったが、圧巻は朝日杯FS。グランアレグリアを圧倒し、ハイレベル決着となったレースを余裕をもっての勝利。友道厩舎の馬らしく、他馬以上に成長を感じる。初黒星の共同通信杯は、仕上げに余裕があり、不得意な瞬発力勝負になったことが敗因で、能力負けではない。現状はダービーを予定していないことから、皐月賞はクラシックで唯一の出走レース。こうした状況から仕上げは前走とは違い、1週前には猛時計をマーク。中山なら瞬発力勝負になる可能性も低く、1番枠を生かして怪物逆転を目指す。


以下は離れるが、上昇度で楽しみなのがシュヴァルツリーゼ。新馬戦は高速ラップを差し切り勝ち。キャりア一戦で久々、しかも重馬場の弥生賞は苦戦を予想したが、大外に膨らみながら2着確保と高い能力は確認できた。この馬も上積みは大きく、良馬場ならもっと前進できる馬。賞金的に5着以内に入らないとダービー出走は厳しく、ここは勝負の一戦だ。


馬単
12-1(30%)
1-12(10%)
12-10(20%)
12-4(10%)
12-7(10%)
12-9(10%)
12-11(10%)


3連単
[1着]12
[2着]1
[3着]10,4,7,9,11
(フォーメーション 5点)

3連単
[1着]12
[2着]10,4,7,9,11
[3着]1
(フォーメーション 5点)

3連単
[1着]1
[2着]12
[3着]10,4,7,9,11
(フォーメーション 5点)


山田乗男

YAMADA NORIO

某著名雑誌で長年POGコーナーを担当する2(3)歳馬情報のスペシャリストが、1日で最も信頼できるとっておきの新馬情報を大暴露!!時には危なすぎる情報も!?

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