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競馬予想

馬券設定理論

2019年04月28日(日)更新

【新潟大賞典】単騎逃げが見込める★ブラックスピネル

⇒はじめての方はコチラ「設定理論」とは?


京都11R  天王山ステークス

初オープンであり、初重賞だった前走でいきなり3着とした○ヒロシゲゴールドが最上位評価。京都でも好時計勝ちがあり、これといったハナ主張型もおらず、逃げ切りの公算大。次位は▲のホウショウナウとジューヌエコール。それぞれ前走は不本意な1戦。巻き返しは可能だ。これら3頭の首位争いが有望。割って入るなら★の3頭か。


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※ST=スタンダードマーク


新潟11R  新潟大賞典(GⅢ)

能力差を平板化するハンデ戦。設定は低い。一応の最上位評価は▲の3頭。昨年の覇者スズカデヴィアスは年齢的に上積みは見込めない。一方、ルックトゥワイスとロシュフォールはまだ伸びしろが見込め、コース実績もあり。これらのどちらかを軸とするのが正解か。次位は★4頭。この中では単騎逃げが見込めるブラックスピネルが不気味だ。


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ST

※ST=スタンダードマーク



設定理論とは?

パチスロの必勝法は回収率の高い、いわゆる〝高設定〟の台に座ること。設定の見極めができればプラス収支は確実。競馬でいえば、設定の高いレースとは〝買いやすく儲けやすい〟レースのこと。レースの設定を的確に行い、高設定レースを選んで馬券を買えばプラス収支は現実的。設定理論とは馬券長者への道しるべである。


新時代予想印「スタンダードマーク」

効率的に馬券を買うためには、レースの全体像の把握が不可欠。旧態依然の相対評価ではなく、絶対的評価による印によって全体像を描き出す。


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