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競馬予想

境和樹:穴馬券ネオメソッド

2019年05月31日(金)更新

【鳴尾記念】芝2000m重賞のトレンド

▼動画で解説!▼
[鳴尾記念攻略ポイント]







【阪神11R鳴尾記念】
(芝2000m 15:35発走)


sakai

昨年は勝ったストロングタイタンを本命に抜擢したレース。その当時、指摘したテーマが「母系米国血統」

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ボールドルーラー、シーキングザゴールドを筆頭に、米国血統を母系に持っている馬が走りやすい鳴尾記念。前記2系統のほか、ミスプロ系、ストームキャット系も同様に重視する必要があります。

この「母系米国血統」というテーマは、最近のコーナー4つの内回りで行われる重賞におけるトレンド血統理論。

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たとえば、同じ阪神芝2000で行われる大阪杯でも、GⅡ時代からこの「母系米国血統」は有効なテーマ。今年も母父ボールドルーラー系のアルアインが9人気で勝ち切りました。

その他、昨年のマーメイドSも10人気1着アンドリエッテ(母父シルヴァーデピュティ)、9人気2着ワンブレスアウェイ(母父ストームキャット)、4人気3着ミエノサクシード(母父エーピーインディ)で決着。

また、競馬場は違いますが、中京芝2000で行われる金鯱賞や中日新聞杯でも、やはり母系米国血統の好走例が目立ちます。

コーナー4つの2000は、エンジンの着火地点が早くなりがちで、長く良い脚を使う特性が求められることが多い。その結果として持続力に秀でた米国血統の持ち味が活きるケースが増えると考えられます。

母系米国血統保持馬に注目したい今年の鳴尾記念。候補馬は以下の通り。

②サンデーウィザード
(母父インクルード)

③ギベオン
(母父ゴーストザッパー)


③ギベオンは母父ゴーストザッパーがブリーダーズCクラシックなど米国GⅠを4勝した馬。母系米国血統というこのレースの血統テーマを満たします。

GⅠ級のハイレベルメンバーが揃った金鯱賞こそ力負けに終わりましたが、ここは3走前の中日新聞杯だけ走れば勝ち負けできるメンバー構成。その中日新聞杯も、やはり母系米国血統がテーマになるレース。そこで結果を出せたことで、このレースに対する高い適性が見て取れます。



【出馬表・オッズはこちら】

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境和樹

SAKAI KAZUKI

立教大学部法学部卒。東スポや競馬の天才で人気上昇中の血統予想家。血統傾向からレースの適性を探る。

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