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競馬予想

馬券設定理論

2019年06月07日(金)更新

【天保山S】最上位評価は○ファッショニスタとヴェンジェンス

⇒はじめての方はコチラ「設定理論」とは?


東京11R  多摩川ステークス

能力差を平板化するハンデ戦。設定は低い。一応の最上位評価は近2走連続で2着の○メイショウオーパス。ただし、東京での実績は乏しく、過信は禁物だ。次位は▲のアシュリン。こちらは前走3着。叩き2戦目の上積みが見込めるだけに前進可能。ただし、★6頭もそれほど差はない。とりあけ、近走不利続きのミュージアムヒルの一発に要警戒だ。


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※ST=スタンダードマーク


阪神11R  天保山ステークス

最上位評価は○のファッショニスタとヴェンジェンス。前者はGⅠ3着あり。まだ底を見せておらず、阪神千四では7戦してオール連対。凡走のシーンは考えにくい。後者もコース巧者。内枠が課題だが、脚抜きのいい馬場は大の得意だ。次位は▲のテーオーヘリオス。58キロがネックとはいえ、実績はメンバー最右翼だ。


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ST

※ST=スタンダードマーク



設定理論とは?

パチスロの必勝法は回収率の高い、いわゆる〝高設定〟の台に座ること。設定の見極めができればプラス収支は確実。競馬でいえば、設定の高いレースとは〝買いやすく儲けやすい〟レースのこと。レースの設定を的確に行い、高設定レースを選んで馬券を買えばプラス収支は現実的。設定理論とは馬券長者への道しるべである。


新時代予想印「スタンダードマーク」

効率的に馬券を買うためには、レースの全体像の把握が不可欠。旧態依然の相対評価ではなく、絶対的評価による印によって全体像を描き出す。


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