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競馬予想

境和樹:穴馬券ネオメソッド

2019年06月14日(金)更新

【函館スプリントS】米国血統を重視!


※6/15(土)追記
本コンテンツの内容は6/14(金)時点のものです。今週末は多数の競走除外が発生しておりますので、ご了承下さい。

▼動画で解説!▼
[函館スプリントS攻略ポイント]







【函館11R函館スプリントS】
(芝1200m 15:25発走)


sakai

最近の函館スプリントSは、「ボールドルーラー系保持・内包馬」が最有力。

sakai


一昨年、3人気でこのレースを制したジューヌエコールも、母父はボールドルーラー系のアグネスタキオン。私の定義では、内包は「父母父、母母父まで」としているので上記表には掲載しませんでしたが、ボールドルーラー絡みの血統を持っていた馬であることは確か。

また、過去に10年2人気1着ワンカラット、13年3人気3着フォーエバーマーク、17年7人気3着エポワスと3頭を馬券圏内に送り込んでいるファルブラヴも、フェアリーキング×スルーピー(ボールドルーラー系)という配合の種牡馬で、その産駒はボールドルーラー内包馬ということになります。

このレースは、微妙に施行時期が変わることが多く、かつて開催後半に行われていた頃は、広くノーザンダンサー系が活躍。どちらかというとスタミナ血統の重要性が高かったのですが、開幕週施行時(13年および15~現在)に限ると、上記表のようにボールドルーラー系保持・内包馬が圧倒的な支配血統と考えられます。

ただし、残念ながら今年はボールドルーラー系保持・内包馬の出走がありませんので、この傾向をストレートに使うことができません。

なんとも残念な限りですが、ボールドルーラー系といえば、米国血統の主力を形成する系統。そのボールドルーラー系に代表される米国血統そのものの重要性は無視できないと拡大解釈しておきます。

実際、昨年、10人気で2着したヒルノデイバローは、母母父に米国GⅠ勝ち馬のコックスリッジを持っていましたし、同年3着ナックビーナスも母父モアザンレディがやはり米国GⅠ勝ち馬でした。

今年は、米国血統、特に米国GⅠ血統を重視して候補馬を抽出する方向で攻めてみましょう。

⑥ダノンスマッシュ
(母父ハードスパン)

⑩カイザーメランジェ
(母母父キュアザブルース)

⑪アスターペガサス
(母父トリッピ)

⑩カイザーメランジェは母母父キュアザブルースが米国GⅠ勝ち馬。

2走前の鞍馬Sは、大外枠を引かされ、速めのラップで外々を追走させられる負荷の強い競馬。前走の韋駄天Sは、千直戦らしい外枠有利の競馬になり競り負け(先着を緩した4頭は、全てこの馬より外の枠を引いた馬でした)。ともに着順ほど悪い内容ではありませんでした。

函館記念(札幌施行)勝ち馬サクラオリオンが父、札幌記念勝ち馬のサクラプレジデントが母父という、洋芝適性の高い配合も魅力的。人気がないならば穴の期待を寄せてみる手はあると思います。





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境和樹

SAKAI KAZUKI

立教大学部法学部卒。東スポや競馬の天才で人気上昇中の血統予想家。血統傾向からレースの適性を探る。

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