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競馬予想

2歳戦THE青田買い

2019年06月21日(金)更新

【函館新馬】勢いのある新種牡馬キズナ産駒

【函館5R 2歳新馬】
(芝1200m 12:05発走)


◎①ダンツシルビア

○⑫キク
▲⑩フィロス
△⑦オメガシュプリーム
△⑤ミーハディビーナ
△⑥パフェムリ
△③ダウンタウンスピカ

 

【出馬表・オッズはこちら】


新種牡馬キズナが好調だ。ここまで7頭がデビューし2頭が勝ち上がり、1頭が新馬戦でクビ差2着と頑張っている。ここでデビューのダンツシルビアも勝ち負けが期待できる一頭だ。半姉にオープンのマーガレットSを勝つなど6勝したダンツキャンサー、現5勝のダンツゴウユウとオープン馬が2頭おり、4月に行われたブリーズアップセールでは、上から3番目の3400万円で落札された。このセールは公開調教が行われるので仕上がりも早く、この馬もトレセン入厩後は好調教を連発。栗東のCWで6F81秒台の速い時計を出し、函館入りしての1週前も芝で62秒台の時計を出すなど、脚力、仕上がりともに新馬戦で好勝負できるだけのものを示している。ダンツ冠の馬はもともと2歳戦から走る馬が多く、初戦から注目だ。

相手は難解だが、まずはキク。美浦ウッドで66~67秒台を連発し、水準レベルはクリア。函館に来ての芝調教でも、速めの時計を楽々出している。母の弟スマハマは、2歳秋から3歳冬までに3連勝。この馬も早くから行ける。

フィロスは、先週が例の件で除外。デビューが延びたことで、仕上がりは更に進んでいる。1週前の函館ウッドの終いの脚から、十分に勝負になる。

オメガシュプリームは、母が短距離で4勝し、北九州記念でも3着のワイキューブ。兄姉はそれほど目立つ馬はいないが、7頭のうち新馬勝ち、新馬2着がともに2頭ずつおり仕上がりの早いタイプ。この馬も調教内容から、初戦も行ける。


馬連
1-12(30%)
1-10(20%)
1-7(20%)
1-5(10%)
1-6(10%)
1-3(10%)

3連単
[1着]1
[2着]12,10,7,5,6,3
[3着]12,10,7,5,6,3
(フォーメーション 30点)

[1着]12,10,7,5,6,3
[2着]1
[3着]12,10,7,5,6,3
(フォーメーション 30点)


山田乗男

YAMADA NORIO

某著名雑誌で長年POGコーナーを担当する2(3)歳馬情報のスペシャリストが、1日で最も信頼できるとっておきの新馬情報を大暴露!!時には危なすぎる情報も!?

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