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競馬予想

境和樹:穴馬券ネオメソッド

2019年06月29日(土)更新

【ラジオNIKKEI賞】小回り適性で勝負!

▼動画で解説!▼
[ラジオNIKKEI賞攻略ポイント]







【福島11RラジオNIKKEI賞】
(芝1800m 15:45発走)


sakai

ラジオNIKKEI賞は、瞬発力不要の持続力比べになりやすいレース。小回りコースらしくアクセルの踏み出しが早くなり、3角過ぎあたりからペースが上がって、そのままゴールに雪崩れ込む形になります。

そんな持続力比べのレース。好相性血統は米国血統の雄、ボールドルーラー系。

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米国血統特有の持続力が活きやすいレース。それもあって、ボールドルーラー系の支配力が高いのも頷ける話。ここ最近、該当馬が結果を出せていない点は気になりますが、過去にインパクトのある好走例が何度もあるので、やはり見逃せない重要血統に数えておくべきでしょう。

一方、最近になってやたらと好走例が目立つブラッシンググルーム系も無視できない存在。

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ここ最近、ボールドルーラー系以上に活躍が目立つブラッシンググルーム系。15年の勝ち馬アンビシャスは母母父にレインボウクエスト。

底力の権化として知られるブラッシンググルーム系。持続力比べは消耗戦になりやすく、ゴール前の踏ん張りが勝敗を分けるところ、ブラッシンググルーム系の底力がひと押しを利かせるという構図です。

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最後に、意外と盲点になりやすい福島芝中距離実績にも注目。ローカルのコーナー4つは適性差が表れやすいので、その適性を既に証明しているという点は大きな武器になります。
また、ローカルの勝ち鞍は軽視されやすいものなので、馬券的にも肝になることが多いということも忘れてはいけないポイント。13年や16年は該当馬が不在。イメージほど該当馬が現れないところも見逃せません。


ということで、今年の候補馬をピックアップ。

①ギルマ
(母母父ツナミスルー)

②マイネルサーパス
(きんもくせい特別勝ち)

③ダディーズマインド
(福島芝1800勝ち)

⑧サヴォワールエメ
(母母父バイアモン)

⑨ヒシイグアス
(母母父レインボウコーナー)

⑮ランスオブプラーナ
(父母父プレシジウム)

③ダディーズマインドは、未勝利勝ちが今回と同じ福島芝1800であるのみならず、ハイレベルのきんもくせい特別で3着。そのきんもくせい特別は先行馬が残しにくいラップ推移であり、2着ダノンチェイサーが最強の競馬、次が3着だったこの馬と考えています。

皐月賞はさすがに相手が悪すぎましたが、得意の福島コースなら見直しが必要。馬券的にも絶好の狙い目ではないでしょうか。





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境和樹

SAKAI KAZUKI

立教大学部法学部卒。東スポや競馬の天才で人気上昇中の血統予想家。血統傾向からレースの適性を探る。

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