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競馬予想

今川秀樹 黒字収支への投資

2019年06月30日(日)更新

【ラジオNIKKEI賞】半年以上前の経験がココで生きる!

【福島11R ラジオNIKKEI賞(G3)】
(芝1800m 15:45発走)


ラジオNIKKEI賞の過去10年(2011年は開催ナシ)の前後半3Fの平均ラップは「35.2-35.3」とほぼフラット。道中で緩みが入ったとしてもせいぜい12秒台中盤で、小回りの芝1800m戦らしくスピードの持続力が求められる傾向が強い。

さらに近5年にスポットを当てると、2F目はいずれも10秒台とテンにしっかりと加速をし、ラスト1Fは11秒台のフィニッシュ。前傾色はありながらも、開幕週での良好な馬場で行われる事もあり、ラストでバタバタになるレベルの極端なレースは考えなくて良さそうだ。

今年のメンバーを見ると、皐月賞で2F目10.5のハイラップでハナ争いを繰り広げたランスオブプラーナとダディーズマインドが共に出走。他にも先行力の高い馬が複数おり、例年通りテンからペースが流れる見込み。マイル以上の距離の前傾戦に実績があり、小回りに対応できる機動力を持ち合わせた馬を中心視したい。

また、道中で緩みが少ない小回りのレースは、コーナーで外を回すと苦しくなる。道中は内目、できればラチ沿いでロスを最小限に留めたいところだ。


狙いはマイネルサーパス。この馬はなんといっても2歳時のきんもくせい特別の内容が秀逸。2F目10.6の速いテンから道中の緩みも最低限、ラスト4F地点から11秒台が連続してラスト2Fは11.7-11.7と失速せずにまとめたレースラップは、このラジオNIKKEI賞に直結するもの。

その後は結果が出ていないが、G1朝日杯FS、ギリギリ間に合っただけのプリンシパルS、そこから中1週の日本ダービーとくれば致し方ないところだろう。差し切りに期待。


【出馬表・オッズはこちら】

(6月30日(日)付、東京スポーツ掲載分)

※なお、当コラムは金曜午前段階で執筆されたものです。当日の馬場傾向を踏まえた上での最終結論◎◯▲は『競馬成駿』にてご確認ください!

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今川秀樹

IMAGAWA HIDEKI

ラップ理論のパイオニア・上田琢巳も唸る分析力を誇る、競馬JAPAN発の若手予想家・今川秀樹。6年連続で年間黒字収支を達成している男が、「配当面からも期待値の大きい馬」に狙いを定め、本当に買う価値のある◎本命馬をお届けする。

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