協力:
  • Googleログイン
  • ログイン
  • 無料会員登録
  1. トップ
  2. TOP・無料コンテンツ
  3. 境和樹:穴馬券ネオメソッド
  4. 【プロキオンS】当地御用達血統
  5. RSSフィード ツイッター YouTube はてなブックマーク

競馬予想

境和樹:穴馬券ネオメソッド

2019年07月05日(金)更新

【プロキオンS】当地御用達血統

▼動画で解説!▼
[プロキオンS攻略ポイント]







【中京11RプロキオンS】
(ダ1400m 15:35発走)


sakai

以前はサンデー系産駒やキングマンボ系も目立っていたレースですが、最近は米国血統の支配力が高く、中でもボールドルーラー系が毎年のように好走馬を送り込む主力系統。

sakai


プロキオンSはリピーター性が結構強く、上記表にも同じ馬名が散見されます。その意味で、本質的な血統適性なのか馬個体の適性なのか判別しづらいところはあるのですが、元々、中京ダ1400というコース自体が、ボールドルーラー系の得意分野。

sakai


左回りのダート短距離に高い適性を持つボールドルーラー系は、ここ中京ダ1400も好相性。上記表の通り、パイロ、シニスターミニスターを大将格に据え、総合的に走っています。

この本質的なボールドールーラー系のコース適性も合わせて考えることで、プロキオンSにおけるボールドルーラー系の重要性を証明することができるのです。

ということで、父ボールドルーラー系に絞って候補馬を抽出。

④ヴェンジェンス
(父カジノドライヴ)

⑪オールドベイリー
(父トゥオナーアンドサーヴ)

⑬アードラー
(父シニスターミニスター)

⑭キングズガード
(父シニスターミニスター)

④ヴェンジェンスは、依然として揉まれた際の不安は残りますが、主戦の幸騎手は完全にこの馬を手の内に入れており、2連勝の充実度をそのまま評価したいところ。ここは一気の重賞制覇まであると踏んでいます。





【出馬表・オッズはこちら】

境和樹が厳選勝負レースを公開中!
「競馬成駿」はコチラ!


境和樹

SAKAI KAZUKI

立教大学部法学部卒。東スポや競馬の天才で人気上昇中の血統予想家。血統傾向からレースの適性を探る。

  • twitter
  • facebook
  • g+
  • line