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競馬予想

馬券設定理論

2019年07月13日(土)更新

【函館記念】波乱が定番のハンデ重賞

⇒はじめての方はコチラ「設定理論」とは?


福島11R  バーデンバーデンC

能力差を平板化するハンデ戦。ただし、慢性的なフケのため成績は安定しないまでもオープンで再三、好勝負を演じてきたレジーナフォルテで軸不動、最上位評価。設定は高め。福島で3勝、53キロなら勝機十分。次位はオープンVのある▲アンヴァル。福島2歳S勝ちがあり、鉄砲OKだけに○を逆転も。続く☆4頭の台頭もあり得る。


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※ST=スタンダードマーク


中京11R  名鉄杯

当舞台で行われたGⅡの前走で3着とした◎スマハマが鉄板級。前走時よりも間隔が詰まっており、元来が鉄砲を苦にするタイプではない。オープン特別では戦力断然であり、ここはあっさり勝って驚けない。ただし、○▲不在で相手選びは難解。次位は☆の4頭だが、この中では昨年当レース3着のローズプリンスダムが妙味か。


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※ST=スタンダードマーク


函館11R  函館記念

波乱が定番のハンデ重賞。今年も設定は低い。一応の最上位評価は▲の3頭。この中では函館3戦2勝のマイスタイルが手堅いか。全力疾走が叶わなかった前走は度外視でき、強力な逃げ先行馬が不在のここなら粘り込みも可能だろう。巴賞1、2着スズカデヴィアス、ナイトオブナイツも再度の好走があって驚けない。ただし、☆△の食い込みも当然あり得る。


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ST

※ST=スタンダードマーク



設定理論とは?

パチスロの必勝法は回収率の高い、いわゆる〝高設定〟の台に座ること。設定の見極めができればプラス収支は確実。競馬でいえば、設定の高いレースとは〝買いやすく儲けやすい〟レースのこと。レースの設定を的確に行い、高設定レースを選んで馬券を買えばプラス収支は現実的。設定理論とは馬券長者への道しるべである。


新時代予想印「スタンダードマーク」

効率的に馬券を買うためには、レースの全体像の把握が不可欠。旧態依然の相対評価ではなく、絶対的評価による印によって全体像を描き出す。


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