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競馬予想

今川秀樹 黒字収支への投資

2019年07月28日(日)更新

【クイーンS】前傾戦で本領発揮!

【札幌11R クイーンS(G3)】
(芝1800m 15:225発走)


クイーンSは、年によってラップ構成が全く異なる「逃げ・先行馬によってレースの質が変わりやすい」レース。11年、14年、17年はいずれも逃げ馬が道中で息の入らないラップ構成を創り出し、前傾色の強いレースとなった。その結果、人気薄の差し・追込み馬が馬券になっている。


今年は、前傾ラップの申し子とも言うべき⑪エイシンティンクルが出走。抑えて良さが生きるタイプではないので、馬任せの競馬をしてくるはず。その結果、前傾色の強いラップ構成となるだろう。直線の短い札幌に対応し、コーナーで押し上げる機動力を持ち合わせている前傾戦の適性が高い馬を重視。


③フロンテアクイーンは、道中で息の入らない前傾持続戦で良さが生きるタイプ。昨年の同レース2着の実績があるが、当時は調教中の心房細動明けで、休み明けながら前走からマイナス14キロと体重も減らしておりベストコンディションとは言い難い中での好走。舞台適性の高さを証明した。


今年はヴィクトリアマイル15着と大敗後だが、当時は内前が優勢馬場かつ超ハイペースの中、終始大外を回ったもので度外視でいい。すぐ内の②リリックドラマがハナ争いをする事でその後ろのラチ沿いをロスなく運べる枠順も魅力。勝ち切れないタイプなので、馬券的には連系がベターだろう。


【出馬表・オッズはこちら】

(7月28日(日)付、東京スポーツ掲載分)

※なお、当コラムは金曜午前段階で執筆されたものです。当日の馬場傾向を踏まえた上での最終結論◎◯▲は『競馬成駿』にてご確認ください!

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今川秀樹

IMAGAWA HIDEKI

ラップ理論のパイオニア・上田琢巳も唸る分析力を誇る、競馬JAPAN発の若手予想家・今川秀樹。6年連続で年間黒字収支を達成している男が、「配当面からも期待値の大きい馬」に狙いを定め、本当に買う価値のある◎本命馬をお届けする。

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