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競馬予想

今川秀樹 黒字収支への投資

2019年08月11日(日)更新

【関屋記念】上がり最速不要!前受け&持続力型が狙い

【新潟11R 関屋記念(GⅢ)】
(芝1600m 15:45発走)


新潟の外回りで行われる関屋記念。末脚の持続力が求められる舞台だけに、上がりの速い馬をチョイスしたくなりがちだが、近年のトレンドは明確に前残り。昨年はエイシンティンクルがテン3F34.2秒のハイペースを刻んだ事で上がり3Fの上位2頭によるワンツーとなったが、これは特殊な例と言っていい。

2010年以降、上がり最速をマークした馬は9年連続で未勝利。上がり3Fで4位以下の馬がポジション利を生かして押し切るのがパターン化している。この状況を生み出しているのは、新潟特有の向こう正面の長い直線。ココで大きな緩みが入らず馬群が縦長になり、ある程度ペースは流れているものの、良好な馬場状態も手伝って先行馬は余力をもったまま直線に向けるため、結果的に中盤のリードがモノを言うのだ。

今年はエイシンティンクルのようにペースを上げてくる逃げ馬は不在。狙いはもちろん前受けして持続力を生かせる馬だ。④オールフォーラヴは瞬発力には欠ける典型的な持続型のタイプ。新潟の外回りでスピード比べをしては確実に足りないが、早めに後続との差を広げる形に持ち込めれば戦える。2走前の錦Sでは1.31.6秒と高速決着に対応しており、コンディションのいい今の新潟の芝は良さそうだ。積極的な競馬を期待。


【出馬表・オッズはこちら】

(8月11日(日)付、東京スポーツ掲載分)

※なお、当コラムは金曜午前段階で執筆されたものです。当日の馬場傾向を踏まえた上での最終結論◎◯▲は『競馬成駿』にてご確認ください!

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今川秀樹

IMAGAWA HIDEKI

ラップ理論のパイオニア・上田琢巳も唸る分析力を誇る、競馬JAPAN発の若手予想家・今川秀樹。6年連続で年間黒字収支を達成している男が、「配当面からも期待値の大きい馬」に狙いを定め、本当に買う価値のある◎本命馬をお届けする。

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