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競馬予想

境和樹:穴馬券ネオメソッド

2019年08月16日(金)更新

【北九州記念】バクシンオーの対抗勢力

▼動画で解説!▼
[北九州記念攻略ポイント]







【小倉11R北九州記念】
(芝1200m 15:25発走)


sakai

北九州記念といえば、まず名前が挙がる超好相性血統がサクラバクシンオー一族。

sakai


昨年も後継機のショウナンカンプ産駒ラブカンプーが7人気3着。超前傾ラップから差し馬が殺到する中、唯一先行して粘ったレースぶりに、北九州記念におけるサクラバクシンオー一族の適性を改めて見た気がしました。

そのサクラバクシンオーを追い駆ける存在が、ボールドルーラー系。

sakai


北九州記念は、前後半3Fで2.0秒近く差がつく超前傾戦がデフォルト。このテンの速い競馬に対応する力が問われるところ、そこで米国血統特有の前向きさが活きるという仕組み。
中でもボールドルーラー系は、内包まで含めると好走馬に多く絡んでおり、最も適性が高いと考えられます。

サクラバクシンオーVSボールドルーラー系。この構図をベースに候補馬を抽出します。

⑥ラブカンプー
(父ショウナンカンプ)

⑦ラインシュナイダー
(母母父イグジューブラント)

⑨キングハート
(父オレハマッテルゼ)

⑩エントリーチケット
(父マツリダゴッホ)

⑰カラクレナイ
(母父アグネスタキオン)

ショウナンカンプ産駒のラブカンプーが一番素直な結論だとは思いますが、さすがシンガリ負けばかりの近走を見ると加点材料が見当たりません(同じくサクラバクシンオーの系統と相性が良いアイビスSDで大凡走という点も気になります)。

というわけで、今年はボールドルーラー絡みの馬から候補馬を選択。母父にアグネスタキオンを持った⑰カラクレナイは、3歳時にフィリーズレビューを勝って以来、長らく低迷していましたが前走で復活の勝利。ただ、それまでの過程においても、実は芝1200に限れば大崩れなく走れてはいました。今の適性がこの距離にあることは明らかだと考えていいでしょう。
このコースにおけるピンク帽は確かに痛いのですが、この馬自体、前走にしてもフィリーズレビューにしても外枠の方が走りやすい馬。むしろプラスと捉えておきます。





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境和樹

SAKAI KAZUKI

立教大学部法学部卒。東スポや競馬の天才で人気上昇中の血統予想家。血統傾向からレースの適性を探る。

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