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競馬予想

境和樹:穴馬券ネオメソッド

2019年08月17日(土)更新

【札幌記念】GⅠ馬に真っ向勝負!

▼動画で解説!▼
[札幌記念攻略ポイント]







【札幌11R札幌記念】
(芝2000m 15:45発走)


sakai

GⅠ馬4頭が集う豪華メンバーの札幌記念。実力通りに決まるとすれば、上位人気馬による順当決着になるでしょうが、実はそう簡単でもないのがこのレースの特徴。

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札幌記念に出走した前走GⅠ連対馬の成績は上記の通り。確かに好走はしています。連対率は57.1%、複勝率は71.4%。しかし、勝率ベースで見るとどうでしょう。14.3%。決して悪い数字ではなくとも、連対率や複勝率と比較するとやや物足りない数字。

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12年にフミノイマージンが4人気で勝ち切って以降、不思議と勝ち切れないメンバー最速上がり馬。馬券圏内には常に入っていますし、また、人気薄のケースもあるので評価を下げる必要はありませんが、勝ち切っていないことは事実。

GⅠ連対級の実績を引っ提げて臨んできた馬や、実際のレースでメンバー最速の上がりを使った馬が勝ち切れない。つまり、本来勝ち切っておかしくないはずの馬が好走はすれど取りこぼしやすい。これが札幌記念というレースの特徴。

その間隙を突く、“微妙に足りない馬”の勝ち切りを狙うのが、戦略的には有効だと考えられます。

続いて血統面。最近の札幌記念で目立っている血統がヴァイスリージェント系。

sakai


昨年はワンツーを決め、過去には7人気3着ホエールキャプチャも送り込んだヴァイスリージェント系保持馬。

14年以降、札幌記念に出走したヴァイスリージェント系保持馬は、上記4頭のみ(17年、15年は該当馬の出走ナシ)。つまり、該当馬がパーフェクトで馬券圏内に入っているということになります。

以前は長距離血統が幅を利かせていた札幌記念ですが、最近はどちらかというとマイラーっぽい馬が台頭するケースが多くなっており、その結果としてマイルGⅠの主力血統であるヴァイスリージェント系の存在感が増していると考えられます。

以上のテーマから、浮かび上がる今年の本命馬は⑩サングレーザー

札幌3戦3勝の滞在&洋芝巧者であり、昨年の勝ち馬で既に適性が証明されているヴァイスリージェント系保持馬。相手は昨年より上かもしれませんが、それらの取りこぼしを期待できるレースなら、人気落ちでも連覇に期待する手が成立します。





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境和樹

SAKAI KAZUKI

立教大学部法学部卒。東スポや競馬の天才で人気上昇中の血統予想家。血統傾向からレースの適性を探る。

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