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競馬予想

今川秀樹 黒字収支への投資

2019年08月18日(日)更新

【札幌記念】前傾戦得意ブラストの巻き返し

【札幌11R 札幌記念(GⅡ)】
(芝2000m 15:45発走)


函館で行われた13年を除く、過去10年の札幌記念の前後半3F平均ラップは「35.2-36.0」と、前傾寄り。9年中6年で2F目が10秒台、前半3Fが後半3Fより遅かったのは11年のみと、定量で行われる古馬混合GⅡとしては異例の前傾色の強さを示している。

札幌コースは1周ほぼ平坦となっている上に、コーナーがローカル競馬場の中では比較的緩やかという特徴がある。そのため、末脚性能の高い差し馬が加速しやすく、4角までに勝負圏内に押し上げる事が可能だ。前傾色が強くなると、その分3~4角で馬群全体の加速が鈍るため、より一層差し馬が台頭しやすいと言える。

今年もスローは避けたい⑤ロードヴァンドールと⑦エイシンティンクルの2頭がある程度ペースを引っ張るはずで、例年通り前傾寄りのラップ構成となりそうだ。週末の台風による馬場悪化にも対応できるタフさを兼ね備えた前傾戦得意な差し馬を重視。

狙いは①ブラストワンピース。前走の目黒記念は59キロの酷量に加え、極端な高速馬場が合わなかった印象だ。2走前の大阪杯では、内前決着の中を4角で大外をぶん回すロスがありながらしぶとく伸びており、さすがの内容だった。時計のかかる札幌芝2000mの前傾戦は絶好条件だろう。巻き返しに期待。


【出馬表・オッズはこちら】

(8月18日(日)付、東京スポーツ掲載分)

※なお、当コラムは金曜午前段階で執筆されたものです。当日の馬場傾向を踏まえた上での最終結論◎◯▲は『競馬成駿』にてご確認ください!

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今川秀樹

IMAGAWA HIDEKI

ラップ理論のパイオニア・上田琢巳も唸る分析力を誇る、競馬JAPAN発の若手予想家・今川秀樹。6年連続で年間黒字収支を達成している男が、「配当面からも期待値の大きい馬」に狙いを定め、本当に買う価値のある◎本命馬をお届けする。

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