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競馬予想

今川秀樹 黒字収支への投資

2019年08月24日(土)更新

【新潟2歳S】上がり最速の複勝率90%⇒狙えるのは?

【新潟11R 新潟2歳S(GⅢ)】
(芝1600m 15:45発走)


新潟の外回り1600mで行われる新潟2歳S。先日の古馬重賞の関屋記念と同じコースとなるが、ポジション性能と持続性能が問われがちな関屋記念に対して、新潟2歳Sはとにかく末脚性能が問われる。

過去10年の新潟2歳Sにおいて、同レースで上がり3F最速をマークした馬の成績は「5-3-1-1」と複勝率90%を誇り、馬券圏外となった1頭も4着。上がり3F2位は「5-3-1-3」と、勝ち馬10頭は全て上がり2位以内という顕著なデータが残っている。この時期の2歳重賞は、適性が合致しない馬の出走も多いため、純粋に新潟の長い直線を生かせる末脚性能だけで勝負ができると考えていいだろう。

狙いは⑥ウーマンズハート。何といっても新馬戦の上がり3F32.0秒が光る。過去に2歳の新潟マイルで上がり32.0秒をマークしたのは、現OPのウラヌスチャーム1頭のみ。ウラヌスチャームのレースの時計が1.38.2秒でラスト3Fが「11.6-10.1-11.1」に対し、ウーマンズハートは1.36.2の「11.1-10.7-10.9」。時計が2秒速い上、高い持続力を誇っているのは後者だ。スンナリ加速するために外枠希望だったが、そこは鞍上に期待したい。スムーズに外へ持ち出せれば勝ち負け。


【出馬表・オッズはこちら】

(8月25日(日)付、東京スポーツ掲載分)

※なお、当コラムは金曜午前段階で執筆されたものです。当日の馬場傾向を踏まえた上での最終結論◎◯▲は『競馬成駿』にてご確認ください!

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今川秀樹

IMAGAWA HIDEKI

ラップ理論のパイオニア・上田琢巳も唸る分析力を誇る、競馬JAPAN発の若手予想家・今川秀樹。6年連続で年間黒字収支を達成している男が、「配当面からも期待値の大きい馬」に狙いを定め、本当に買う価値のある◎本命馬をお届けする。

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