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競馬予想

今川秀樹 黒字収支への投資

2019年08月31日(土)更新

【小倉2歳S】傾向変化あり得ない!グリッドの差し期待

【小倉11R 小倉2歳S(GⅢ)】
(芝1200m 15:35発走)


過去10年の前半3Fと後半3Fの平均ラップが「33.3-35.4秒」と、2週前に行われた北九州記念同様に屈指の前傾傾向にある小倉2歳S。小倉の芝1200mはスタート直後に下り坂があり、加速がつきやすい事で起こる現象で、この傾向はコース形態に依存しているため覆る事は基本的にありえない。

屈指の前傾戦を示す通り、逃げ馬は近10年で未勝利。しかし、直線の短さ故に極端な追込みが決まる事もレアケースで、中団よりやや前で運べる馬を重視すべき。このレースは前走で逃げ切った馬の出走が多く隊列が読みづらいが、重要なのは前傾戦でラストに末脚を残せるかどうか。そして、控えて競馬ができるかどうか。

また、小倉競馬場は開催が進んで外差しが優勢傾向になっている事に加え、週中の降雨でよりタフな馬場が予想される。そこで外目の枠で馬場悪化不問の⑩マイネルグリットに期待。新馬戦で重の中京マイルを勝っている事からタフな馬場とスタミナは十分。距離短縮で挑んだフェニックス賞もテン3F33.5秒を悠々追走しており1200mにも対応した。控えて差す競馬で連勝してきたのもこのレース向きだ。差し切りに期待。


【出馬表・オッズはこちら】

(9月1日(日)付、東京スポーツ掲載分)

※なお、当コラムは金曜午前段階で執筆されたものです。当日の馬場傾向を踏まえた上での最終結論◎◯▲は『競馬成駿』にてご確認ください!

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今川秀樹

IMAGAWA HIDEKI

ラップ理論のパイオニア・上田琢巳も唸る分析力を誇る、競馬JAPAN発の若手予想家・今川秀樹。6年連続で年間黒字収支を達成している男が、「配当面からも期待値の大きい馬」に狙いを定め、本当に買う価値のある◎本命馬をお届けする。

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