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競馬予想

馬券設定理論

2019年09月06日(金)更新

【紫苑S】最上位評価はオークス2着の○カレン

⇒はじめての方はコチラ「設定理論」とは?


中山11R  紫苑ステークス(GⅢ)

最上位評価はオークス2着の○カレンブーケドール。急仕上げにくわえ、距離も初。実績ほどの信頼はないが、軸とするならこの馬だろう。次位は▲の3頭。重賞Vのあるフィリアプーラが実績最右翼だが、当距離の重賞、フローラSで上位争いを演じたパッシングスルー、フェアリーポルカが手堅いか。続く☆レッドベルディエスも○と同様、急仕上げ。


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ST

※ST=スタンダードマーク


阪神11R  エニフステークス

当舞台だった初ダートの前走で圧勝した○エアアルマスが最上位評価。2度目の慣れが見込めるだけに時計短縮が可能であり、これといった強力馬が不在の低調メンバー。連勝濃厚。2走前に同世代とはいえオープンVを決めた▲ヴァニラアイスが次位。翌日の3勝クラスより時計が速かった。この2頭の一騎打ちムードだ。


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ST

設定理論とは?

パチスロの必勝法は回収率の高い、いわゆる〝高設定〟の台に座ること。設定の見極めができればプラス収支は確実。競馬でいえば、設定の高いレースとは〝買いやすく儲けやすい〟レースのこと。レースの設定を的確に行い、高設定レースを選んで馬券を買えばプラス収支は現実的。設定理論とは馬券長者への道しるべである。


新時代予想印「スタンダードマーク」

効率的に馬券を買うためには、レースの全体像の把握が不可欠。旧態依然の相対評価ではなく、絶対的評価による印によって全体像を描き出す。


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