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競馬予想

馬券設定理論

2019年09月07日(土)更新

【セントウルS】千二で安定の〇タワーオブロンドン

⇒はじめての方はコチラ「設定理論」とは?


中山11R  京成杯オータムハンデ

能力差を平板化するハンデ戦の上、日本有数のトリッキーな中山マイル。設定は低い。一応の最上位評価は▲のグルーヴィットとクリノガウディー。前走の中京記念での1、2着馬。同等の評価だが、中山経験があり、鞍上スイッチの後者が有力か。次位は☆の3頭だが、この中では昨年僅差の競馬をしたロードクエストが一歩リードか。


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ST

※ST=スタンダードマーク


阪神11R  産経賞セントウルS(GⅡ)

最上位評価は千二に矛先を変えてから3、2着の○タワーオブロンドン。長距離輸送を挟んでの中1週は懸念材料だが、さばきやすいフルゲート割れ。チャンスは十分。次位は▲のダイメイプリンセスとミスターメロディ。前者はこの時期は得意のタイプ。後者はGⅠ勝ちとはいえ右回り、58キロではやや割引か。


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ST

設定理論とは?

パチスロの必勝法は回収率の高い、いわゆる〝高設定〟の台に座ること。設定の見極めができればプラス収支は確実。競馬でいえば、設定の高いレースとは〝買いやすく儲けやすい〟レースのこと。レースの設定を的確に行い、高設定レースを選んで馬券を買えばプラス収支は現実的。設定理論とは馬券長者への道しるべである。


新時代予想印「スタンダードマーク」

効率的に馬券を買うためには、レースの全体像の把握が不可欠。旧態依然の相対評価ではなく、絶対的評価による印によって全体像を描き出す。


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