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競馬予想

境和樹:穴馬券ネオメソッド

2019年09月16日(月)更新

【セントライト記念】血統三種の神器!

▼動画で解説!▼
[セントライト記念攻略ポイント]







【中山11Rセントライト記念】
(芝2200m 15:45発走)


sakai

セントライト記念は、血統的に重要な系統が、3本存在します。

sakai


何といっても、セントライト記念の最重要血統といえばロベルト系。昨年も勝ち馬ジェネラーレウーノ、2着レイエンダと該当馬がワンツーを決めています。
中山芝コースと恒常的に相性がいいロベルト系。このレースでは、その中山適性の高さがストレートに発揮されます。

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15、16年と続けて該当馬がいなかったノーザンテースト内包馬。17年に久々に該当馬ミッキースワローが出走、きっちり勝ち切り改めて存在感を見せ付けると、昨年はまたまた該当馬不在……。
なかなかのレアキャラであり、また、位置付けとしてはあくまでロベルト系に次ぐ存在というイメージですが、実用性の高さは侮れないので警戒は怠れません。

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最後にトニービン。この系統に関しては、上記表に掲げたセントライト記念自体の好走馬のみならず、同距離で行われるAJCC、オールカマ―で支配的な地位を築いていることが重要。
中山芝2200は、特殊な適性が問われ、巧者が多いコースですから、3歳馬と古馬の違いこそあれ、同コースにおける好相性血統はやはり気にしておかなければなりません。

セントライト記念は、ロベルト、ノーザンテースト、トニービンが血統三種の神器。今年、このテーマを満たす馬は……

③マテリアルワールド
(母母父ノーザンテースト)

④ミューチャリー
(母父ブライアンズタイム)

⑧リオンリオン
(父ルーラーシップ)

⑨エングレーバー
(母父シンボリクリスエス)

⑮タガノディアマンテ
(母母父トニービン)

⑰ナイママ
(母父ジャングルポケット)

⑱ランフォザローゼス
(母母父トニービン)

⑨エングレーバーは、母父にこのレースの最重要血統であるロベルト系を持っている馬。母母父にはトニービンも持っている点も心強い。これまで、メンバー最速の上がりを使った回数は1回のみ(そのタイムも34.9秒)。非根幹距離向きの鈍足性を備えている点も、このレース向きで、ここは権利奪取以上の走りまで期待できます。





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境和樹

SAKAI KAZUKI

立教大学部法学部卒。東スポや競馬の天才で人気上昇中の血統予想家。血統傾向からレースの適性を探る。

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