協力:
  • Googleログイン
  • ログイン
  • 無料会員登録
  1. トップ
  2. TOP・無料コンテンツ
  3. 境和樹:穴馬券ネオメソッド
  4. 【オールカマー】トニービンと中山実績
  5. RSSフィード ツイッター YouTube はてなブックマーク

競馬予想

境和樹:穴馬券ネオメソッド

2019年09月20日(金)更新

【オールカマー】トニービンと中山実績

▼動画で解説!▼
[オールカマー攻略ポイント]







【中山11Rオールカマー】
(芝2200m 15:45発走)


sakai

先週、同じ距離で行われたセントライト記念では、ロベルト、ノーザンテースト、そしてトニービンと三種の神器をご紹介しました。

このレースも、基本的には同じ考え方でいいと思います。昨年の勝ち馬レイデオロは、母父シンボリクリスエスでロベルト系保持馬でした。

ただ、オールカマーに関しては、この3系統の中でも特に「トニービン」の価値が高まります。

sakai


昨年は、出走メンバー中唯一のトニービン系内包馬だったダンビュライトが3着と馬券圏内突入。
17年こそ不発に終わりましたが、基本的には毎年何かしらが馬券に絡む活躍を見せます。上記表に掲載していないところでも、13年2人気2着メイショウナルト(父ハーツクライ)、11年1人気1着アーネストリー(母父トニービン)なども、このテーマに該当した馬でした。

先週も指摘した通り、このレースに限らず、同じ中山芝2200で行われるAJCCでも好走馬を送り込むことが多いトニービン系保持・内包馬。
先週のセントライト記念でも、ルーラーシップ産駒のリオンリオンが勝利、やはりこの条件における最重要血統だと考えていいでしょう。

また、このレースは、中山適性、非根幹距離の実績がモノを言うレースでもあります。

sakai


昨年も、中山で重賞勝ちの実績があった馬による上位独占。特殊な適性が問われ巧者が多く生まれる中山コース。さらに、非根幹距離ということも相まって、何より適性の重要性が高まるのがこのレース。過去に中山もしくは非根幹距離で実績がある馬には注意が必要です。

というわけで、今回の候補馬は……

①ミッキースワロー
(母父ジャングルポケット)

②ゴーフォザサミット
(父ハーツクライ)

④グレイル
(父ハーツクライ)

⑦ウインブライト
(中山重賞4勝)

⑧レイデオロ
(オールカマー勝ち)

④グレイルはハーツクライ産駒。トニービン系内包馬の要件を満たす存在です。

前走は7ヵ月ぶりの休み明け、小回りコースも不向き。2走前は内を狙ってドン詰まりと、ここ2走には明確な敗因があります。中山芝2200で行われたセントライト記念では、メンバー最速の上がりを駆使して3着と当地好走歴もあり。上位勢は強力ですが、一角を崩すならこの馬だと見ています。





【出馬表・オッズはこちら】

境和樹が厳選勝負レースを公開中!
「競馬成駿」はコチラ!


境和樹

SAKAI KAZUKI

立教大学部法学部卒。東スポや競馬の天才で人気上昇中の血統予想家。血統傾向からレースの適性を探る。

  • twitter
  • facebook
  • g+
  • line