協力:
  • Googleログイン
  • ログイン
  • 無料会員登録
  1. トップ
  2. TOP・無料コンテンツ
  3. 境和樹:穴馬券ネオメソッド
  4. 【シリウスS】鮮度が命のレース
  5. RSSフィード ツイッター YouTube はてなブックマーク

競馬予想

境和樹:穴馬券ネオメソッド

2019年09月27日(金)更新

【シリウスS】鮮度が命のレース

▼動画で解説!▼
[シリウスS攻略ポイント]







【阪神11RシリウスS】
(ダ2000m 15:35発走)


sakai

シリウスSは、ダート戦における“鮮度”が問われるレース。

ある程度ダート戦で実績を残している馬より、まだダート戦に対する伸び代を残している馬を狙うのが鉄則のレース。その“伸び代”を見極める要素が、以下で指摘する3つのポイントになります。

sakai


シリウスSは、芝実績馬の好走が極めて多いレース。上記表に掲げた通り芝の重賞実績がある馬や、最近になってダート戦に矛先を転じてきたような馬が毎年のように馬券に絡みます。

sakai


下級条件から上がってきたばかりの馬が好走しやすいのも、このレースの大事なポイントのひとつ。OP特別や重賞で勝ったり負けたりしている馬より、まだそこに至っていないながら、これからそのレベルに到達する可能性のある馬の方がよっぽど魅力的というわけです。

sakai


このレースの勝ち馬で、翌年以降に再び参戦した馬は全部で7頭。そのいずれもが2年目以降は着順を落としています。また、馬券に絡んだ馬まで対象を広げても、2年目以降に着順を上げた馬はワンダースピード、ダークメッセージの2頭しかおらず、残り7頭はやはり着順を落としています。

芝実績のある馬、前走条件戦出走馬、そして非・リピーター性。これらはいずれも、シリウスSにおいて“鮮度”が重要であることを示しています。ダート戦でまだ底を見せていない馬、まだ未知の部分を残している馬を積極的に狙うことが、このレースにおける重要戦略ということになります。

今年の候補馬は……

②タイムフライヤー
(前走初ダート)

③ヤマカツライデン
(芝23戦)

⑩マッスルビーチ
(前走2勝クラス1着)

②タイムフライヤーは、2歳時にGⅠ・ホープフルSを勝っている馬で、前走で初めてダート戦に矛先を向けてきたクチ。いかにもシリウスS向きの“鮮度”を持った馬。ここで大きく変わる可能性が極めて高い1頭だと見ています。





【出馬表・オッズはこちら】

境和樹が厳選勝負レースを公開中!
「競馬成駿」はコチラ!


境和樹

SAKAI KAZUKI

立教大学部法学部卒。東スポや競馬の天才で人気上昇中の血統予想家。血統傾向からレースの適性を探る。

  • twitter
  • facebook
  • g+
  • line