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競馬予想

今川秀樹 黒字収支への投資

2019年10月06日(日)更新

【京都大賞典】タイプ的に3着OK!ノーブルマーズ

【京都11R 京都大賞典(GⅡ)】
(芝2400m 15:35発走)


近5年の前後半5Fの平均ラップが「60.9-58.9」と、後傾戦でかつ持続力が問われやすい京都大賞典。京都外回り特有の3角からの下り坂で馬群全体が早めにペースアップする事で、末脚の持続力が要求される。一方で、ラスト1Fはいずれも11秒台でまとめており、単純なバテ合いではなくいかにトップスピードを維持できるかがカギだ。

コーナーの下り坂から加速が始まるラップ構成は、外を回すと距離ロスを被るのはもちろん、加速がつきやすい分ゴール前でガス欠を起こす可能性が高まる。理想はコーナーを内目で脚を溜めてやり過ごし、直線で空いたインを突く形だ。そのイメージ的には内枠がベター。

少しヒネって①ノーブルマーズに期待。パンパンの京都で超高速上がりを求められると 厳しいが、本質的には後傾の持続力勝負向きの馬。内枠からラチ沿いを追走し、早めに抜け出す格好の競馬ができれば圏内の粘り込みがあっていい。勝ち切れるタイプではないので、3着OKの馬券を推奨。


【出馬表・オッズはこちら】

(10月6日(日)付、東京スポーツ掲載分)

※なお、当コラムは金曜午前段階で執筆されたものです。当日の馬場傾向を踏まえた上での最終結論◎◯▲は『競馬成駿』にてご確認ください!

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今川秀樹

IMAGAWA HIDEKI

ラップ理論のパイオニア・上田琢巳も唸る分析力を誇る、競馬JAPAN発の若手予想家・今川秀樹。6年連続で年間黒字収支を達成している男が、「配当面からも期待値の大きい馬」に狙いを定め、本当に買う価値のある◎本命馬をお届けする。

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