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競馬予想

今川秀樹 黒字収支への投資

2019年10月13日(日)更新

【秋華賞】スタミナ&持続力重視でエスポワール

【京都11R 秋華賞(GⅠ)】
(芝2000m 15:40発走)


過去10年の前後半3Fの平均ラップ構成が「35.0-35.4」と若干前傾寄りの傾向にある秋華賞。後半>前半となったのは12年(1着ジェンティルドンナ)、16年(1着ヴィブロス)だが、12年は前半は緩かったものの残り1000m地点から11秒台半ばが延々と続き、ラスト1Fで12.4秒と急失速する厳しい後傾持続戦。16年も2F目10.5秒と前半から大きく負荷がかかり、道中で大きな緩みもなくラスト4F地点から11秒台が連続する持続力が問われるレースだった。

17年は重馬場で行われた事でラスト5Fが全て12秒台と例年以上にタフなラップ構成となったが、今年も超大型台風の接近に伴って、馬場悪化は必至な状況。軽いスピードよりも、バテないスタミナと持続力を重視したい。

狙いは⑰エスポワール。前走の内容が圧巻だった。前半は緩いペースに折り合いを苦労したものの、5F地点からマクリが入った事で一転してスタミナと持続力が問われるタフなレースを、好位から進めて2着に4馬身差の圧勝。ペースが上がる秋華賞にピッタリのタイプで、重馬場への高い適性も示した。ネックは外すぎる枠。鞍上がどれだけロスを抑えられるかがカギだが、能力は十分勝ち負けに値する。


【出馬表・オッズはこちら】

(10月13日(日)付、東京スポーツ掲載分)

※なお、当コラムは金曜午前段階で執筆されたものです。当日の馬場傾向を踏まえた上での最終結論◎◯▲は『競馬成駿』にてご確認ください!

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今川秀樹

IMAGAWA HIDEKI

ラップ理論のパイオニア・上田琢巳も唸る分析力を誇る、競馬JAPAN発の若手予想家・今川秀樹。6年連続で年間黒字収支を達成している男が、「配当面からも期待値の大きい馬」に狙いを定め、本当に買う価値のある◎本命馬をお届けする。

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