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競馬予想

今川秀樹 黒字収支への投資

2019年10月19日(土)更新

【菊花賞】ロンスパ合戦!内枠生かしてザダル押し切れ

【京都11R 菊花賞(GⅠ)】
(芝3000m 15:40発走)


先週の京都の芝は、土曜時点では不良でズブズブの外差しコンディションだったが、日曜になると劇的に内が回復。こと内回りに関しては道中でラチ沿いを通った馬しか来ないレベルのバイアスが発生し、秋華賞も上位は道中内を通った馬による決着となった。今週も京都は土曜まで雨で日曜が晴れ予報。菊花賞というレースは、元々いかに道中をロスなく立ち回り、3~4角の下り坂をインで我慢できるかが勝負。今年も道中のポジショニングを重視したい。

芝3000mという長距離で行われるため、スタミナ重視のマラソンというイメージが強いだろうが、近年のトレンドは後傾戦。14年~16年はラスト5Fがいずれも60秒台を切っており、昨年に至ってはラスト2F地点で10.7秒という極限の瞬発力が求められたほど(17年は異常な不良馬場でデータから除外)。それだけ余力を残して後半勝負となっており、純粋なスタミナというよりは京都の下り坂を利用したロングスパート合戦で、トップスピードと末脚の持続力を生かせる馬を狙いたい。

狙いは①ザダル。道中のラチ沿い追走が約束されたも同然の最内枠。プリンシパルSではラスト4F地点から11秒台に突入する後傾持続戦を勝ち切っており、内で溜めて馬群を縫ってこられるレースセンスがいかにも内枠向きの馬。鞍上の石橋脩騎手が馬場を意識するタイプである事も心強い。押し切りに期待。


【出馬表・オッズはこちら】

(10月20日(日)付、東京スポーツ掲載分)

※なお、当コラムは金曜午前段階で執筆されたものです。当日の馬場傾向を踏まえた上での最終結論◎◯▲は『競馬成駿』にてご確認ください!

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今川秀樹

IMAGAWA HIDEKI

ラップ理論のパイオニア・上田琢巳も唸る分析力を誇る、競馬JAPAN発の若手予想家・今川秀樹。6年連続で年間黒字収支を達成している男が、「配当面からも期待値の大きい馬」に狙いを定め、本当に買う価値のある◎本命馬をお届けする。

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