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競馬予想

馬券設定理論

2019年10月19日(土)更新

【菊花賞】軸は〇ヴェロックスで大丈夫だ

⇒はじめての方はコチラ「設定理論」とは?


東京11R ブラジルカップ

最上位評価は○のサトノティターンとテルペリオン。前者は重賞だった前走で3着。初めての距離を考慮すれば評価できる内容であり、当舞台で3勝を挙げているようにベストの舞台。前走以上のパフォーマンスは可能だ。後者は3走前の当舞台で1着。当舞台の適性は高く、休み明けを使った上積みも見込めるだけに崩れるシーンは考えにくい。


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※ST=スタンダードマーク


京都11R  菊花賞(GI)

最上位評価は○ヴェロックス。ダービー3着、当レースと密接にリンクする神戸新聞杯で2着。世代屈指の戦力の持ち主は間違いなく、右回りでは6戦6連対とパーフェクト。軸とするならこの馬だろう。次位は▲のニシノデイジーとワールドプレミア。○とそれほど差はなく、内枠を味方にできれば逆転も可能。基本的にはこれら3頭の首位争い。


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ST

※ST=スタンダードマーク


新潟11R  北陸ステークス

◎○不在の低調戦。設定は低い。一応の最上位評価は▲の3頭。それぞれ新潟は初めてだけに過信は禁物。とはいえ、大外を引き当てたリュウノユキナは最も手堅い1頭だろう。再度、ダートに矛先を替えた近2走が4、3着。崩れるシーンは考えにくい。次位はコース実績十分の☆ワンダーアマービレ。ただし、続く△3頭もそれほど差はない。


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ST

※ST=スタンダードマーク



設定理論とは?

パチスロの必勝法は回収率の高い、いわゆる〝高設定〟の台に座ること。設定の見極めができればプラス収支は確実。競馬でいえば、設定の高いレースとは〝買いやすく儲けやすい〟レースのこと。レースの設定を的確に行い、高設定レースを選んで馬券を買えばプラス収支は現実的。設定理論とは馬券長者への道しるべである。


新時代予想印「スタンダードマーク」

効率的に馬券を買うためには、レースの全体像の把握が不可欠。旧態依然の相対評価ではなく、絶対的評価による印によって全体像を描き出す。


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