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競馬予想

境和樹:穴馬券ネオメソッド

2019年11月09日(土)更新

【エリザベス女王杯】三種の神器で穴馬捕獲!

▼動画で解説!▼
[エリザベス女王杯攻略ポイント]







【京都11Rエリザベス女王杯】
(芝2200m 15:40発走)


sakai

リピーター性も目立つエリザベス女王杯ですが、血統的には毎年恒例、“三種の神器”が見逃せないレース。すなわち

・ヌレイエフ
・キングマンボ
・サドラーズウェルズ


この系統の重要性に着目することが、穴馬捕獲のポイント。

sakai


まずはヌレイエフ系。オークスでも重要性が高い系統で、直線の長いコースで行われる中~長距離の牝馬限定GⅠに強いのが特徴。過去には、このヌレイエフ内包というテーマで、超大波乱決着となった09年の1、2着馬も拾うことができました。

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同じく牝馬限定重賞に強いキングマンボ系も、エリザベス女王杯で好走馬多数輩出の重要血統。人気を下回りましたが、昨年も母父キングカメハメハのモズカッチャンが3着と馬券圏内に入りました。

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サンデー系ならステイゴールドやマンハッタンカフェ。その他、欧州血統保持馬の好走が目立つエリザベス女王杯。その欧州血統の王様であるサドラーズウェルズも、ヌレイエフ、キングマンボほどではありませんが、インパクトのある好走馬を複数頭送り込んでいます。

上記3系統を保持または内包した馬を候補馬とすると、今年は……

①ブライトムーン
(父ルーラーシップ)

④ウラヌスチャーム
(父ルーラーシップ)

⑧クロノジェネシス
(父母父ヌレイエフ)

⑩フロンテアクイーン
(父メイショウサムソン)

④ウラヌスチャームはキングマンボ系ルーラーシップを父に持ち血統テーマをクリアする存在。

京都外回りを経験させるため、あえて牡馬にブツけた京都大賞典から、栗東に滞在してのこのレース。その京都大賞典も不慣れなイン突きを試すなど、一貫して本番であるこのレースに向けて入念な準備を施している点に好感が持てます。
過去に勝たせた経験もある鞍上への乗り替わりも相まって、躍進があっても驚けない存在です。





【出馬表・オッズはこちら】

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境和樹

SAKAI KAZUKI

立教大学部法学部卒。東スポや競馬の天才で人気上昇中の血統予想家。血統傾向からレースの適性を探る。

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