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競馬予想

境和樹:穴馬券ネオメソッド

2019年11月15日(金)更新

【東スポ杯2歳S】高速上がりと底力

▼動画で解説!▼
[東スポ杯2歳S攻略ポイント]







【東京11R東スポ杯2歳S】
(芝1800m 15:30発走)


sakai

東スポ杯2歳Sは、直線スピードの重要性が極めて高いレース。速い上がり比べになることが多い高速戦で、そういった競馬に対応できるかどうかが最大の焦点。今年は特に頭数が少ないので、より一層、高速上がりに対する耐性は重要になると考えられます。

sakai


「近2走以内にメンバー最速の上がりを使って連対」

とにかく直線スピードが重要で、その直線スピードをこれまでのレースで実証している馬が圧倒的に有利。上記「近2走以内にメンバー最速の上がりを使って連対」でもほとんどの馬がこれに該当しますし、“メンバー2位以内”ともう少し範囲を広げれば、ほぼ全ての馬が要件に合致します。

一方、血統的には欧州的な底力がバックボーンにある馬が有利。

sakai


直線スピードが重要なレースでありながら、単に軽い瞬発力があるだけでは物足りないところがポイント。後のGⅠ馬を多く輩出している出世レースですから、GⅠで勝ち負けできるような底力の要素も見逃せません。その底力を分かりやすく表象する欧州血統またはスタミナ血統。

最近は、特にサドラーズウェルズ系の血を母系に持った馬が連続して好走中。その他、長距離GⅠ向きのスタミナ血統なども好走例が多いので要注意。

今年の候補馬は……

②リグージェ

③オーロラフラッシュ

⑦ソウルトレイン

③オーロラフラッシュは、父のみならず母母父にもサドラーズウェルズの系統を持っているコテコテの欧州血統組成馬。

初勝利までに3戦を要しましたが、デビュー戦はロケットスタートに自ら驚き急減速、シンガリまで下がるというチグハグな競馬。2走前は4角で前を走る馬が外に膨れた影響を受け、かなり外を回らされるロスがあっての小差2着。いずれも明確な敗因があってのもので、とても届かないような位置からメンバー最速の上がりを駆使して差し切った前走が本来の姿。

このレースと相性が良いとは言えない牝馬ですが、決め手比べなら見劣らないと見て穴の期待を掛けておこうと思います。





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境和樹

SAKAI KAZUKI

立教大学部法学部卒。東スポや競馬の天才で人気上昇中の血統予想家。血統傾向からレースの適性を探る。

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