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競馬予想

今川秀樹 黒字収支への投資

2019年11月23日(土)更新

【ジャパンC】以前から高評価ルックトゥワイス狙い

【東京11R ジャパンC(GⅠ)】
(芝2400m 15:40発走)


過去10年のジャパンCの前後半5F平均ラップが「60.5-58.7秒」と、直線の長い東京競馬場の2400m戦らしく後傾寄りのラップ傾向となっている。ただし、さすがに古馬トップレベルの争いだけあって、単純な瞬発戦とは一線を画す。ラスト4or5F地点から11秒台の加速が始まるケースが多く、道中13秒台の大きな緩みが入るケースも稀なため、末脚の持続性能とスタミナが高いレベルで問われるパターンがデフォルトだ。

昨年は超高速馬場の恩恵に預かった道中ラチ沿い追走馬が上位を独占する結果となったが、今年は金曜にまとまった雨。土曜も気温が低い事からさすがに急激な回復は見込めないだろう。比較的先行勢が手薄なメンバー構成も、タフさを兼ね備えた末脚の持続力で勝負できる馬を重視したい。

狙いは⑨ルックトゥワイス。以前から常に高い評価をしていた馬で、初重賞は目黒記念かアルゼンチン共和国杯と考えていた事から、戦歴的にもイメージ通り。末脚の持続力に長けた馬で、今春の目黒記念では内前優勢馬場を大外からぶち抜いたパフォーマンスも目を引いた。相対的にタフな馬場もプラスに働くだろう。後は鞍上の神騎乗に期待。


【出馬表・オッズはこちら】

(11月24日(日)付、東京スポーツ掲載分)

※なお、当コラムは金曜午前段階で執筆されたものです。当日の馬場傾向を踏まえた上での最終結論◎◯▲は『競馬成駿』にてご確認ください!

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今川秀樹

IMAGAWA HIDEKI

ラップ理論のパイオニア・上田琢巳も唸る分析力を誇る、競馬JAPAN発の若手予想家・今川秀樹。6年連続で年間黒字収支を達成している男が、「配当面からも期待値の大きい馬」に狙いを定め、本当に買う価値のある◎本命馬をお届けする。

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