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競馬予想

今川秀樹 黒字収支への投資

2019年11月30日(土)更新

【チャンピオンズC】展開の鍵インティ、その取捨は?

【中京11R チャンピオンズC(GⅠ)】
(ダ1800m 15:30発走)


年によってラップ構成がかなり変化するチャンピオンズC。14、18年は後傾ラップで先行組が優勢、15、16年は前傾ラップで差し組が優勢、17年はイーブンラップで先行組が優勢といった結果だった。

今年展開の鍵を握るのは④インティ。前走のみやこSでは、大外枠から内を見て控え気味にポジションをとりにいったものの、中途半端な形となった上、コーナーでゴチャつき万事休す。この馬の形に持ち込めなかった事が大きく、当然主戦の武豊騎手は今回内枠からハナを主張するだろう。

他にはコレといったハナ候補はおらず、⑬ワイドファラオも前走で鞍上が早々に番手を意識していた事から、競りかけてくる可能性は低そうだ。インティがマイペースでハナを切れば、道中は適度な緩みが入る後傾寄りのラップ構成となるだろう。狙いは内前でロスなく立ち回れる馬。

狙いはインティの粘り込み。フェブラリーSまでの7連勝の内容は、全て上がり3Fも3位以内をマークする異質な逃げ馬。道中で溜めてラストで末脚を生かせるタイプの逃げ馬なので、マイペースで運べれば崩れる可能性は低い。押し切りに期待。


【出馬表・オッズはこちら】

(12月1日(日)付、東京スポーツ掲載分)

※なお、当コラムは金曜午前段階で執筆されたものです。当日の馬場傾向を踏まえた上での最終結論◎◯▲は『競馬成駿』にてご確認ください!

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今川秀樹

IMAGAWA HIDEKI

ラップ理論のパイオニア・上田琢巳も唸る分析力を誇る、競馬JAPAN発の若手予想家・今川秀樹。6年連続で年間黒字収支を達成している男が、「配当面からも期待値の大きい馬」に狙いを定め、本当に買う価値のある◎本命馬をお届けする。

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