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競馬予想

マル秘次走注目馬

2019年12月04日(水)更新

【次走注目】東の金将・舘林勲特別監修!

中山

土曜

12R 3歳上2勝クラス(芝1200m)
次走注目:スイートセント
(1人気7着)
開幕日の芝1200m戦で前3ハロン33.6秒→後34.2秒とイーブン気味の流れで馬群がバラけない展開に。前めの好位置を確保していたものの、内枠だったため3~4角でも動き難い位置にハマッてしまい、直線でも終始、前が壁。内にも外にもスペースがなく、まったく追えないままでのゴールシーンとなってしまった。0.5秒差の7着は実力を示す戦績ではない。1400mくらい距離があった方が戦いやすいことは確かだが、内容的にはこの距離にも対応できており次走でも目を離せない存在と言える。

中京

土曜

3R 2歳未勝利(芝2000m)
次走注目:ラズルダズル
(1人気4着)
超速馬場でも少頭数のためか5ハロン通過62.9秒の超スロー展開。1番枠だったこともあって押し出されてハナ。向正面で他馬が来てくれて好位へと下げられたが、肝心の4角では早々に外に出すのを諦めて直線は内へ。外めを回った勝ち馬に終始、締められる格好となって最後まで進路ができることはなかった。つまり、ほとんど追うことなしでの0.2秒差。完全なる失敗レースと言わざるを得ない内容でこの着差なら、いつでも勝ち上がりを目指せる力量馬との認定でいいだろう。



日曜

11R チャンピオンズC(ダ1800m)
次走注目:オメガパフューム
(4人気6着)
いつもより出して行って先団直後の位置を確保してレースを進めたが、直線はいつもほどの伸びがなく6着。そう映ったかもしれないが、この馬自身の上がりは35.9秒と自己最速(35.7秒)に近い数字。1.49.2秒の走破時計からしても十分に実力を発揮できている走りだったと思う。単にスピードを求められる条件では持ち味が生きないだけで、上位陣とも実力差というよりは舞台適性の差。パワー必要で時計要す1900m以上になれば上位進出は可能だ。

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