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競馬予想

馬券設定理論

2019年12月06日(金)更新

【中日新聞杯】大混戦で☆カヴァルに妙味あり!

⇒はじめての方はコチラ「設定理論」とは?


中山11R  師走S

能力差を平板化するハンデ戦だが、オープンⅤの前走と同斤量で臨める〇マイネルユキツバキが最上位評価。設定は高め。中山は3勝を挙げている実績十分のコースであり、叩き3戦目でピークのデキ。極端に時計の速い馬場にならなければV有望。次位は▲のメイショウワザシとローズプリンスダム。クラウンディバイダとの兼ね合いがカギだ。


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ST

※ST=スタンダードマーク


阪神11R リゲルS

◎〇不在の低調戦。設定は低い。最上位評価は当該条件だった9月のポートアイランドSで僅差4着した▲シャイニービーム。ムラ駆け傾向があるとはいえ、6月の米子Sでも3着と、マイルでは比較的安定。軸とするならこの馬か。次位は☆の3頭。8枠の2頭は外枠の克服がカギ。それなら叩き2戦目のランスオブプラーナの残り目に要警戒だ。


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ST

※ST=スタンダードマーク


中京11R  中日新聞杯(GⅢ)

能力差を平板化するハンデ戦。◎〇が不在の混戦模様であり、設定は低い。一応の最上位評価は☆の7頭。それぞれ懸念材料を抱えているが、まだ底を見せていないカヴァルが妙味か。2走前の当舞台をVとしてオープン入り。さばき一つで好勝負可能では。ただし、サウスポーのフシのあるアイスストームも侮れない。こちらも54キロは追い風だ。


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ST

※ST=スタンダードマーク



設定理論とは?

パチスロの必勝法は回収率の高い、いわゆる〝高設定〟の台に座ること。設定の見極めができればプラス収支は確実。競馬でいえば、設定の高いレースとは〝買いやすく儲けやすい〟レースのこと。レースの設定を的確に行い、高設定レースを選んで馬券を買えばプラス収支は現実的。設定理論とは馬券長者への道しるべである。


新時代予想印「スタンダードマーク」

効率的に馬券を買うためには、レースの全体像の把握が不可欠。旧態依然の相対評価ではなく、絶対的評価による印によって全体像を描き出す。


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