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競馬予想

境和樹:穴馬券ネオメソッド

2019年12月13日(金)更新

ターコイズステークス・境和樹の予想

▼動画で解説!▼
[ターコイズステークス攻略ポイント]







【中山11Rターコイズステークス】
(芝1600m 15:25発走)


sakai

昨年は、◎に指名した10人気2着リバティハイツを含み、5人気、10人気、13人気の上位3頭がいずれも血統傾向で抽出できる候補馬だったこのレース。狙い筋はハッキリしているので、今年も同じ方針で攻めます。

ターコイズSは、キングマンボとニジンスキーの血が効果的に利くレース。

sakai


まずはキングマンボ系。昨年は10人気2着リバティハイツが同系統を持った人気薄激走馬となりました。

牝馬限定重賞に強いキングマンボ系の力は、このレースでも健在。OP特別時代も含めて、これまでシンガリ人気も2頭馬券圏内に突入。穴期待値の相当高い系統だということが、過去の結果によって証明されています。

sakai


このレースが今と同じ中山芝1600で行われるようになった06年は、1着コスモマーベラス(母父ニジンスキー)、2着ウイングレット(父タイキシャトル)、3着ピサノグラフ(母父カーリアン)と、ニジンスキー系統保持・内包馬が1~3着を独占。
その後も、ニジンスキー系サンデーのダンスインザダークを父に持つザレマの連続好走、11年に14人気で勝ったマイネプリンセス(母母父マルゼンスキー)など、常に活躍が目立っているニジンスキー系。

昨年も、上位3頭はいずれもこの傾向に合致する馬。相変わらずのレース適性の高さを見せ付けました。

今年もキングマンボ系、ニジンスキー系の2系統に照準を絞って候補馬を抽出。

⑤デンコウアンジュ
(母父マリエンバード)

⑨リバティハイツ
(父キングカメハメハ)

⑩ダノングレース
(母母父エルナンド)

⑪オールフォーラヴ
(母父キングカメハメハ)

⑯トロワゼトワル
(父ロードカナロア)

⑪オールフォーラヴは、母父にキングカメハメハを持ってキングマンボ系保持馬のテーマを満たす存在。

前走の府中牝馬Sは、外差し優勢のトラックバイアスにあって、内を選択せざるを得ない苦しい状況ながら、ジリジリ伸びて0.4秒差。これは額面以上に評価できる競馬でした。
デビュー以来、一度もメンバー最速の上がりを使ったことがない、人気になりづらい典型的B級ディープ産駒で馬券的には重宝する存在。左回り【0-0-0-4】に対し、右回り【4-0-1-3】。コース替わりも大歓迎でしょう。





【出馬表・オッズはこちら】

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境和樹

SAKAI KAZUKI

立教大学部法学部卒。東スポや競馬の天才で人気上昇中の血統予想家。血統傾向からレースの適性を探る。

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