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競馬予想

馬券設定理論

2019年12月13日(金)更新

ターコイズステークス予想 波乱があってしかるべし!

⇒はじめての方はコチラ「設定理論」とは?


中山11R  ターコイズステークス(GⅢ)

能力差を平板化するハンデ戦の上、トリッキーな中山のマイル戦。牝馬同士も踏まえれば、波乱があってしかるべし。ここも設定は低い。一応の最上位評価は▲のディメンシオンとトロワゼトワル。両者とも9月の当舞台の重賞で1、2着。コース適性は十分だ。ただし、8枠は懸念材料だ。それなら次位の★5頭の一発があっても驚けない。


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※ST=スタンダードマーク


阪神11R  タンザナイトS

GⅠ以外では大崩れなく走っている◎ナックビーナスが鉄板級。休み明けに加え、58キロの前走が圧勝。叩いた上積みが見込める今回は再度の逃げ切りが有望だ。相手探しの1戦。次位は▲のアマルフィコーストとミラアイトーン。前者は千二では崩れたことがなく、好枠にも恵まれた。後者は3走前にオープン勝ち。スミヨン騎乗は追い風だ。


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※ST=スタンダードマーク


中京11R  三河ステークス

◎〇不在の低調戦。設定は低い。最上位評価は▲のアメリカンファクト。3、4走前で連続2着。ただし、内枠は不得意であり、再度砂をかぶる可能性大。過信は禁物だ。それなら次位の★4頭が有力か。この中ではクラス2戦目に加え、2走前にVとした中京替わりは追い風のデンバーテソーロの一発に要警戒だ。馬券的妙味ならメイショウギガースか。


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※ST=スタンダードマーク



設定理論とは?

パチスロの必勝法は回収率の高い、いわゆる〝高設定〟の台に座ること。設定の見極めができればプラス収支は確実。競馬でいえば、設定の高いレースとは〝買いやすく儲けやすい〟レースのこと。レースの設定を的確に行い、高設定レースを選んで馬券を買えばプラス収支は現実的。設定理論とは馬券長者への道しるべである。


新時代予想印「スタンダードマーク」

効率的に馬券を買うためには、レースの全体像の把握が不可欠。旧態依然の相対評価ではなく、絶対的評価による印によって全体像を描き出す。


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