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競馬予想

馬券設定理論

2019年12月20日(金)更新

【阪神カップ予想】マイスタイルとグランAの一騎打ち

⇒はじめての方はコチラ「設定理論」とは?


中山11R  グレイトフルS

能力差を平板化するハンデ戦の上、トリッキーな中山の2500m。設定は低い。一応の最上位評価は▲の3頭。この中では4走前の当舞台で2着のあるロサグラウカが妙味か。もっとも、バイマイサイド、マスターコードは強力な鞍上だけにVの可能性は十分。次位は☆の3頭。この中では内めに入ったノチェブランカが狙い目か。


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ST

※ST=スタンダードマーク


阪神11R  阪神カップ

最上位評価は〇のマイスタイルとグランアレグリア。前者は近走安定しており、千四の2走前で僅差3着。阪神でも勝ち鞍があり、崩れるシーンは考えにくい。一方、後者は当舞台でGⅠ勝ち。長期休養明けが課題だが、基本的に久々OKのタイプだ。この2頭の一騎打ちムードだが、割って入るとすれば☆の5頭。叩き3戦目のグァンチャーレが不気味だ。


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ST

設定理論とは?

パチスロの必勝法は回収率の高い、いわゆる〝高設定〟の台に座ること。設定の見極めができればプラス収支は確実。競馬でいえば、設定の高いレースとは〝買いやすく儲けやすい〟レースのこと。レースの設定を的確に行い、高設定レースを選んで馬券を買えばプラス収支は現実的。設定理論とは馬券長者への道しるべである。


新時代予想印「スタンダードマーク」

効率的に馬券を買うためには、レースの全体像の把握が不可欠。旧態依然の相対評価ではなく、絶対的評価による印によって全体像を描き出す。


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